ITRENINET 鉄道車両形式写真集

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E233系一般形直流電車|0番代


概説

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モハE233-2

モハE233-1~71

2号車として連結される中間電動車(M)で、VVVFインバータ制御装置(SC85)を搭載する。屋根上にPS33Dパンタグラフを2基(前位は予備)搭載している。台車はDT71A、定員160(座席54)名で他の中間電動車も同様である。
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2006.11新製
2007年4月21日 東小金井駅にて

モハE233-61

写真は青661編成の4号車であるが、同編成は2008(平成20)年9月8日の青梅線青梅-東青梅間踏切でのトラックとの衝突事故により損傷、1〜5号車が修理名目で新津製作所で車体を新製し、一部部品は事故車から再用された。このため、同編成はもともと川崎重工製であるが、1〜5号車は新津製の車体に載せ替えられたため、川重製の特徴である妻面のビードがない。1・3位側を示す。
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2007.11新製
2014年5月25日 青梅駅にて

モハE233-1

パンタグラフを2基搭載する車両においては、AM/FM ラジオ受信アンテナは車端ではなく冷房装置の後位寄りに設置されている。
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2006.11新製
2021年6月22日 高尾駅にて

モハE233-201

モハE233-201~271

4号車として連結される中間電動車(M)で、基本構造はモハE233形0番代に準ずるが、パンタグラフは1基搭載である。写真は1・3位側を示す。243以降は分割編成に連結されるが、2019(令和元)年より便所設置工事が始まり、改造後は原番号+600で800番代となっている。また、貫通編成の便所設置後は連結位置が5号車に変更されている。
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2006.11新製
2021年6月2日 高尾駅にて

モハE233-271

2020(令和2)年6月にE233系0番代としては12年ぶりにT71編成がJ-TREC横浜で製造され、この編成ではAM/FM ラジオ受信アンテナが廃止された。
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2020.6新製
2021年5月16日 高尾駅にて

モハE233-404

モハE233-401~443

10両貫通編成8号車として連結される中間電動車(M)で、パンタグラフは1基搭載。写真は2・4位側を示す。
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2006.12新製
2007年4月21日 東小金井駅にて

モハE233-401

1・3位側を示す。
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2006.11新製
2021年6月22日 高尾駅にて

モハE233-614

モハE233-601~625

4両編成8号車として連結される中間電動車(M)で、パンタグラフを2基搭載する。写真は3・1位側を示す。
なお、2基パンタグラフを搭載する車両においては、AM/FM ラジオ受信アンテナは車端ではなく冷房装置の後位寄りに設置されている。
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2007.4新製
2021年6月25日 高尾駅にて

モハE233-856

モハE233-843~

中央快速線系統へのグリーン車連結、12両編成化に合わせて編成中普通車1両に便所を設置することになった。分割編成では6両編成のモハE233形200番代の4位側に便所を設置することになり、改造後は800番代となった。定員は155(座席48)名に変更されている。
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モハE233-256 2007.4新製→モハE233-856 2021.3改造
2021年6月25日 高尾駅にて

モハE232-2

モハE232-1~71

3号車として連結される中間電動車(M')で、SIV(SC86)を搭載する。写真は2・4位側を示す。
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2006.11新製
2007年4月21日 東小金井駅にて

モハE232-1

写真は3・1位側を示す。
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2006.11新製
2021年6月22日 高尾駅にて

モハE232-213

モハE232-201~271

5号車として連結される中間電動車(M')で、SIVを装備しないため他の電動車よりも自重が軽く、台車はバネ定数の違いによりDT71Bとなっている。写真は3・1位側を示す。
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2007.5新製
2021年6月2日 高尾駅にて

モハE232-201

中央快速線系統へのグリーン車連結に伴う編成替えおよび一連の改造において、本グループにはSIV(SC86)が搭載されることになった。写真は施工済の車両を示す。便所設置後の10両貫通編成では、連結位置が6号車に変更された。
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2006.11新製→2020.10 SIV取付改造
2021年6月22日 高尾駅にて

モハE232-271

2020(令和2)年に増備されたT71編成は、編成中に便所を設置しないで落成した。このため、5号車のSIVについても未搭載である。
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2020.6新製
2021年5月16日 高尾駅にて

モハE232-404

モハE232-401~443

10両貫通編成9号車に連結される中間電動車(M')で、SIVを搭載する。写真は2・4位側を示す。
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2006.12新製
2007年4月21日 東小金井駅にて

モハE232-401

1・3位側を示す。
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2006.11新製
2021年6月22日 高尾駅にて

モハE232-624

モハE232-601~625

4両編成9号車として連結される中間電動車(M')で、SIVを搭載する。写真は2・4位側を示す。
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2008.1新製
2008年5月5日 古里駅にて

モハE232-622

写真は川崎重工製で、妻面のビードが目立つ。1・3位側を示す。
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2007.12新製
2014年5月25日 青梅駅にて

クハE233-13

クハE233-1~71

1号車(東京方)として連結される制御車(Tc)でCPを搭載。台車はTR255(先頭台車)およびTR255A、定員142(座席39)名で他の制御車も同様。
クハE233-13(八トタ)拡大画像を見る
2007.5新製
2021年6月2日 高尾駅にて

クハE233-1

グリーン車組込整備工事と同時に、先頭車には前面下部にホーム検知装置が取付けられた。
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2006.11新製→2020.10ホーム検知装置取付
2020年6月22日 高尾駅にて 

クハE233-71

2020(令和2)年新製のT71編成の制御車(クハE233-71、クハE232-68)は新製時からホーム検知装置を取付けており、取付部分の切り欠きが在来車とは異なっている。
他の号車と同様にAM/FM ラジオ受信アンテナが廃止されているが、屋根上にはATACSアンテナ設置準備工事と思われる台座がある。
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2020.6新製
2021年5月16日 高尾駅にて 

クハE233-523

クハE233-501~525

4両編成7号車として連結される制御車(Tc)でCPを搭載。分割・併合を容易に行えるよう、自動解結装置、電気連結器を装備している。
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2008.1新製
2014年10月13日 青梅駅にて

クハE232-65

クハE232-1~68

10号車(大月・奥多摩方)として連結される制御車(T'c)でCPを搭載。一部のT'c車はレール塗油装置を装備しており、写真のクハE232-65もその1両である。(写真の前位から3番目の扉の下部に見える機器)
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2008.1新製
2008年5月24日 青梅駅にて

クハE232-525

クハE232-501~528

6両編成6号車として連結される制御車(T'c)。CPを搭載。自動解結装置、電気連結器を装備している。
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2008.2新製
2008年5月5日 青梅駅にて

サハE233-1

サハE233-1~43

10両貫通編成7号車として連結される付随車(T)。台車はTR255A。定員160(座席54)名。台車はTR255。
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2006.11新製
2021年6月22日 高尾駅にて

サハE233-13

T13編成のサハE233-13は2014(平成26)年に床下に線路設備モニタリング装置が搭載された。3・1位側を示す。
サハE233-13(八トタ)拡大画像を見る
2007.5新製→2014.10線路設備モニタリング装置搭載→2019同装置撤去
2017年8月12日 高尾駅にて

サハE233-13

サハE233-13はその後、線路設備モニタリング装置を撤去して搭載準備工事車となり、代わりにT36編成のサハE233-36に同装置が搭載された。
サハE233-13(八トタ)拡大画像を見る
2021年6月2日 高尾駅にて

サハE233-505

サハE233-501~543

10両貫通編成6号車として連結される付随車(T)でCPを搭載する。定員160(座席54)名。中央快速線系統へのグリーン車連結、12両編成化に合わせて編成中普通車1両に便所を設置することになったが、貫通編成では本グループに便所を設置することになった。出場後、グリーン車組み込みまでの間は4号車となるよう組成変更された。
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2007.1新製
2007年4月21日 東小金井駅にて

サハE233-513

写真は1・3位側を示す。
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2007.5新製
2021年6月2日 高尾駅にて

サハE233-501

便所を設置したグループの3・1位側を示す。写真反対側の4位側に便所、写真手前の3位側に車椅子スペースが設置されて定員は155名に変更された。上述の通り、連結位置は4号車に変更されている。
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2006.11新製→2020.10便所設置改造
2021年6月22日 高尾駅にて 

DT71A台車

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モハE232形600番代以外の電動車が履く台車。
2007年2月4日

DT71B台車

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モハE232形600番代が履く台車。
2007年2月4日

TR255台車

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制御車の先頭台車。
2007年2月4日

TR255A台車

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制御車の後位および付随車の台車。
2007年2月4日

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