ITRENINET 鉄道車両形式写真集

国鉄・JRの車両を中心に、形式写真を紹介するサイトです。

ホーム > 国鉄・JR形式写真 > 209系通勤形直流電車 > 500番代

209系通勤形直流電車|500番代


概説

▼ クリックで展開します
モハ209-501

モハ209-501~518

VVVFインバータ制御装置とパンタグラフ(PS28A)を搭載する中間電動車。台車はDT61D、定員162(座席54)名。
モハ209-501(八ミツ)拡大画像を見る
平成10.11新製→平成29.11廃車
2015年6月21日 市川駅にて

モハ209-512

2018(平成28)年に機器更新の上で武蔵野線に転用された元三鷹のC506編成はパンタグラフ(PS28A)を搭載する編成として初めての同線への転用例となった。
モハ209-512(八ミツ)拡大画像を見る
平成11.2新製→平成30.5機器更新・転用改造
2018年6月10日 府中本町駅にて

モハ209-528

モハ209-519~534

パンタグラフがシングルアーム式のPS33Aに変更されたグループ。写真は武蔵野線に転属した車両で、帯色はオレンジ色、白色、こげ茶色となっている。
モハ209-528(千ケヨ)拡大画像を見る
平成12.2新製
2013年6月28日 府中本町駅にて

モハ209-528

2016(平成28)年に京葉車両センターのケヨ34編成を皮切りに、一部編成の機器更新工事が開始された。写真は武蔵野線のケヨM72編成M車で、VVVFインバータ制御装置がIGBT素子のSC88Aに更新されているが、機器流用であると思われる。
モハ209-528(千ケヨ)拡大画像を見る
平成12.2新製→平成29.3機器更新工事
2017年4月22日 府中本町駅にて

モハ209-516

モハ208-501~534

モハ209形500番代とペアを組む中間電動車。SIVとCPを搭載。定員162(座席54)名。
モハ208-528(千ケヨ)拡大画像を見る
平成12.2新製
2013年6月28日 府中本町駅にて

モハ209-516

機器更新車。SIVがE233系7000番代タイプのものに更新されている。
モハ208-528(千ケヨ)拡大画像を見る
平成12.2新製→平成29.3機器更新工事
2017年4月22日 府中本町駅にて

クハ209-517

クハ209-501~517

奇数向の制御車。209系500番代は、乗務員室直後の扉から次の扉までの寸法が3,640mmから3,190mmに縮小され、中間車と車体長を合わせている。台車はTR246H、定員147(座席43)名。写真は中央部の窓が固定、排障器も原形の頃のものを示す。517は516とともに新製当初より京浜東北線への転属が予定されていた。現在は京葉線で使用されている。
クハ209-517(宮ウラ)拡大画像を見る
平成12.3新製
2006年3月19日 磯子駅にて

クハ209-506

2・4位側を示す。写真のように、中央部の側窓が開閉化され、スカートが改良型に取替、ホーム検知装置が取付けられるなどの改造が行われた。
クハ209-506(八ミツ)拡大画像を見る
平成11.2新製
2014年10月13日 市川駅にて

クハ209-515

写真は武蔵野線への転用車。保安装置は京葉線用と同様、ATS-PとATS-SN。
クハ209-515(千ケヨ)拡大画像を見る
平成12.2新製
2016年5月3日 市川大野駅にて

クハ208-512

クハ208-501~517

偶数向の制御車。写真は中央部の窓が開閉化されたが、スカートは原形で、この組合わせは約2年間ほど見られた。
クハ208-512(八ミツ)拡大画像を見る
平成12.1新製
2008年4月19日 市川駅にて

クハ208-508

その後スカートが改良型に取替、ホーム検知装置が取付けられて印象が変わった。
クハ208-508(八ミツ)拡大画像を見る
平成11.3新製
2014年5月5日 市川駅にて

クハ208-516

写真はミツ516編成のクハ208-516で、京浜東北線から中央・総武緩行線に復帰した際に、先頭車前面を除く帯色が通常の黄1号ではなく、黄5号となっていたが、2018(平成30)年に武蔵野線へ転用された。
クハ208-516(八ミツ)拡大画像を見る
平成12.3新製
2015年6月21日 市川駅にて

クハ208-517

写真は2015年4月現在で唯一京葉線で使用されるケヨ34編成のクハ208-517。帯色は赤14号となっている。保安装置はATS-PとATS-SN。
クハ208-517(千ケヨ)拡大画像を見る
平成12.3新製
2013年7月14日 蘇我駅にて

クハ208-513

写真は武蔵野線への転用車。
クハ208-513(千ケヨ)拡大画像を見る
平成12.1新製
2015年10月17日 市川大野駅にて

サハ209-501

サハ209-501~568

付随車で、500番代の中では最大両数である。台車はTR246H、定員162(座席54)名。
サハ209-501(八ミツ)拡大画像を見る
平成10.11新製→平成29.11廃車
2015年6月21日 市川駅にて

サハ209-562

写真の562はミツ516編成に連結されていた車両で、上述のクハ208-516の項のとおり京浜東北線から中央・総武緩行線に復帰した際に、先頭車前面を除く帯色が通常の黄1号ではなく、黄5号となっていた。2018(平成30)年にて武蔵野線用として京葉に転属した。
サハ209-562(八ミツ)拡大画像を見る
平成12.3新製
2015年5月16日 市川駅にて

サイト内検索

サブメニュー

SNS

管理人によるSNSページです。

ページのトップへ戻る