ITRENINET 鉄道車両形式写真集

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209系通勤形直流電車|2000・2100番代

 

概説

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モハ209-2130

モハ209-2101〜2194

VVVFインバータ制御装置とパンタグラフ(PS28A)を搭載する中間電動車。機器更新によりVVVFインバータ装置はSC88Aに変更された。台車は種車と同様でDT61、冷房装置はAU720A。定員156(座席54)名。写真は2・4位側を示す。209系2100番代の電動車はすべて東急車輛製の車両を種車としている。
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モハ209-112 1996.8新製→モハ209-2130 2012.10改造
2013年7月20日 幕張車両センター木更津派出にて

モハ209-2155

1・3位側を示す。
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モハ209-149 1997.8新製→モハ209-2155 2009.10改造
2010年4月4日 安房鴨川駅にて

モハ208-2130

モハ208-2102〜2152(偶数)、2153〜2194

SIV、CPを搭載する中間電動車で、SIVはSC92に更新された。4位側(写真手前の窓が埋められている部分)に車椅子対応大型便所、3位側に車椅子スペースが設置され、6両編成の2号車と4両編成の2号車に連結される。前位側床中には重量バランスを取るために死重が埋め込まれている。定員は149(座席48)名。
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モハ208-112 1996.8新製→モハ208-2130 2012.10改造
2017年3月5日 勝浦駅にて

モハ208-2112

便所設置車の3・1位側を示す。
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モハ208-88 1995.11新製→モハ208-2112 2009.11改造
2010年10月3日 館山電留線にて

モハ208-2129

モハ208-2101〜2151(奇数)

SIV、CPを搭載する中間電動車で、こちらは6両編成の4号車に連結されるもので、便所は設置されていない。SIVはSC92に更新された。定員156(座席54)名。写真は2・4位側を示す。
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モハ208-111 1996.8新製→モハ208-2129 2012.10改造
2013年7月20日 幕張車両センター木更津派出にて

モハ208-2123

写真は1・3位側を示す。
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モハ208-69 1994.9新製→モハ208-2123 2009.11改造
2015年3月15日 佐倉駅にて

クハ209-2008

クハ209-2001〜2009

209系2000・2100番代の制御車は、客室内がセミクロスシートに変更され、クロスシートの窓脇には小型テーブルが設けられた。定員142(座席51)名。車両重量が変更となったことによりブレーキテコの変更が行われ、台車形式がTR246Uとなった。
本グループは奇数向制御車のうち、空気式戸閉装置を装備するクハ209形0番代1・2次車(クハ209-12・15・11・8・14・6・10・9・16)を種車として改造されたもので、2000番代に区分された。車体側面のドアコック蓋がないほか、屋根上の冷房装置は車体中央に取付けられている(3次車以降は先頭車はやや後位側、中間車はやや前位側に取付)。種車のCPは撤去されている。写真は川崎重工製の車両を種車としており、2003・2004・2006・2008・2009の5両が該当する。窓枠のRや、妻面にビードの有無、雨樋の形状などに東急製との差異が見られる。4両編成のC407・409・425・427・429・431・433・437・441編成に連結される。
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クハ209-9 1993.3新製→クハ209-2008 2010.4改造
2011年2月8日 佐倉駅にて

クハ209-2005

1・3位側を示す。写真は東急製を種車とし、クハ209形2000番代では2001・2002・2005・2007の4両が該当する。209系2000・2100番代の制御車は、連結器上部の車体FRPが原形の直角状の切り欠きから、斜めに変更されているものが多い。
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クハ209-14 1993.9新製→クハ209-2005 2011.2改造
2016年2月13日 成田駅にて

クハ209-2007

クハ209-2007は2020(令和2)年6月に線路設備モニタリング装置が搭載された。
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クハ209-10 1993.9新製→クハ209-2007 2010.8改造→2020.6 線路設備モニタリング装置取付
2021年8月31日 木更津駅にて

クハ209-2145

クハ209-2101〜2159

奇数向制御車のうち、電気式戸閉装置を装備するクハ209形0番代を種車とする。写真は東急製を種車とする。
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クハ209-57 1996.9新製→クハ209-2116 2012.9改造
2022年1月10日 上総一ノ宮駅電留線にて

クハ209-2112

1・3位側を示す。写真は川重製を種車とする。
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クハ209-30 1994.8新製→クハ209-2145 2011.1改造
2018年2月25日 成田駅にて

クハ209-2117

一部の車両は901系で使用されていた冷房装置のキセを搭載しているものが見られる。写真ののクハ209-2117も同様である。
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クハ209-59 1996.12新製→クハ209-2117 2010.6改造
2022年1月10日 成田駅にて

クハ209-2103

C603編成のクハ209-2103には線路設備モニタリング装置が搭載されている。
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クハ209-41 1995.9新製→クハ209-2103 2009.8改造→2020.10線路設備モニタリング装置搭載
2021年11月14日 佐倉駅にて

クハ209-2004

クハ208-2001〜2009

空気式戸閉装置を装備する偶数向き制御車で、種車はクハ208形0番代1・2次車(クハ208-12・15・11・8・14・6・10・9・16)。写真は川重製を種車とし、2003・2004・2006・2008・2009が該当する。
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クハ208-8 1993.3新製→クハ208-2004 2011.5改造
2016年2月6日 成田駅にて

クハ209-2002

1・3位側を示す。写真は東急製を種車とする。
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クハ208-15 1993.10新製→クハ208-2002 2009.8改造
2015年3月15日 佐倉駅にて

クハ208-2119

クハ208-2101〜2159

偶数向制御車のうち、電気式戸閉装置を装備するクハ208形0番代を種車とする。写真は新津車両製作所製の車両が種車。
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クハ208-70 1997.5新製→クハ208-2119 2013.1改造
2016年1月30日 成田駅にて

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