ITRENINET 鉄道車両形式写真集

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E993系試験車


概説

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モハE993-1

モハE993-1

編成中央3号車の中間電動車で、制御装置はSC932(2レベルPWM制御IGBT-VVVF)。ステンレス・ダブルスキン構造の車体を持つ。4号車との連接部の台車は2点支持方式のDT957。中間車の車体長は13,000mmで、編成全体で20m車4両編成に相当する。車体幅は3,000mmで、裾絞りの形状である。側窓は一部が上部開閉式となっている。冷房装置は屋根上にAU908(53,000kcal/h)を1基搭載する。
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平成14.1新製→平成18.7廃車
2004年12月4日 尾久車両センターにて

モハE992-1

モハE992-1

中間電動車(2号車)で、車体はアルミ・タダブルスキン構造。3号車との連接部の台車は4点支持方式のDT958。屋根上にシングルアーム方式のパンタグラフを1基搭載する。
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平成14.1新製→平成18.7廃車
2004年12月4日 尾久車両センターにて

クハE993-1

クハE993-1

制御車(Tc)で、5号車。車体はステンレス・タダブルスキン構造。運転台は1号車と異なり、衝撃吸収構造の近郊形タイプとなっている。先頭車の車体長は16,050mm。先頭部の台車はE127系のTR246Aを基本としたTR916。床下に160kVAのSIV(SC933)を搭載。車内にはATISSの液晶ディスプレイが設置されている。冷房装置は屋根上にAU909(53,000kcal/h)を1基搭載する。
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平成14.1新製→平成18.7廃車
2004年12月4日 尾久車両センターにて

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クハE992-1

川越方の制御車(T'c)で、1号車となる。運転台は前面強化構造の通勤形タイプ。車体はアルミ・タダブルスキン構造。本形式のみ2台車で、先頭部が駐車ブレーキを装備したTR917、2号車との連接部は4点支持方式のTR915。冷房装置は屋根上にAU909(53,000kcal/h)を1基搭載する。

サハE993-1

サハE993-1

ステンレス・ダブルスキン構造の車体を持つ付随車(4号車)。側出入口は外吊り式ではなく、戸袋を持つ通常タイプ。車内は一部が優等車仕様のクロスシートとなり、ATISSに対応している。屋根上にシングルアーム方式のパンタグラフを1基搭載する。台車は5号車との連接部に2点支持方式のTR914を履く。
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平成14.1新製→平成18.7廃車
2004年12月4日 尾久車両センターにて

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