E235系一般形直流電車|1000番代
モハE235-1001〜1049
基本編成 10号車として連結される中間電動車(M1)で、床下にVVVFインバータ制御装置、屋根上にパンタグラフを1基搭載する。定員160(座席51)名。
モハE235-1027(都クラ)![]()
2023.6新製
2023年12月16日 成田駅にて
モハE235-1101〜1144
付属編成増3号車の中間電動車(M1)で、床下にVVVFインバータ制御装置、屋根上に前位の予備パンタグラフを含めパンタグラフを2基搭載する。
定員160(座席51)名。
モハE235-1101(横クラ)![]()
2020.6新製
2021年6月20日 市川駅にて
モハE235-1201〜1249
基本編成7号車の中間電動車(M1)で、床下にVVVFインバータ制御装置、DC/DCコンバータ、屋根上にパンタグラフを1基搭載する。 定員160(座席51)名
モハE235-1301~1349
基本編成3号車の中間電動車(M1)で、床下にVVVFインバータ制御装置、DC/DCコンバータを搭載。パンタグラフは前位にも予備パンタグラフを搭載しており、2基搭載する。
モハE235-1338(都クラ)![]()
2024.5新製
2024年9月28日 佐倉駅にて
モハE234-1001〜1049
基本編成9号車の中間電動車(M2)で、本系列はMM'ユニット方式ではなく独立M車方式であるため本形式にも床下にVVVFインバータ制御装置を搭載するほか、
空気圧縮機(CP)も搭載している。定員160(座席51)名。
モハE234-1027(都クラ)![]()
2023.6新製
2023年12月16日 成田駅にて
モハE234-1101~1144
0番代に準じた構造。床下にVVVFインバータ制御装置、空気圧縮機(CP)を搭載している。 定員160(座席51)名。
モハE234-1119(横クラ)![]()
2022.12新製
2023年12月16日 酒々井駅にて
モハE234-1201~1249
基本編成 6号車の中間電動車(M2)で、 床下にVVVFインバータ制御装置、CP、主回路用蓄電池 (非常走行用電源装置 )
を搭載した関係で屋根上に元空気ダメを搭載している。車椅子対応洋式便所を設置しており、定員153(座席48)名。
モハE234-1205(横クラ)![]()
2020.11新製
2021年6月20日 五井駅にて
1・3位側を示す。
モハE234-1202(横クラ)![]()
2020.7新製
2021年6月20日 市川駅にて
モハE234-1301~1349
基本編成 2号車の中間電動車 (M2)で、床下にVVVFインバータ制御装置、CP、主回路用蓄電池 (非常走行用電源装置 )
を搭載した関係で屋根上に元空気ダメを搭載している。定員160(座席51)名。
モハE234-1302(都クラ)![]()
2020.7新製
2025年12月21日 錦糸町駅にて
クハE235-1001~1049
基本編成
11号車(成田空港・上総一ノ宮・君津方)の制御車(Tc)で、床下に補助電源装置(SIV)と蓄電池を搭載する。便所なして、定員142(座席39)名。制御車の台車は先頭台車が駐車ブレーキ付のTR273で、後位側はTR273A
。 F-08編成のクハE235-1008以降は電気連結器が省略され、F01~F07編成の11号車の電気連結器 についても後に撤去された。
クハE235-1007(横クラ)![]()
2021.2新製→2024.5電連撤去
2023年12月16日 酒々井駅にて
写真は電気連結器が省略されたF08編成以降の形態を示す。
クハE235-1038(都クラ)![]()
2024.5新製
2024年9月28日 酒々井駅にて
クハE235-1101~1144
増4号車(鹿島神宮方)の制御車 (Tc)で、定員142(座席39)名。SIVはなく、蓄電池を搭載する。
クハE234-1116(横クラ)![]()
2022.7新製
2024年9月28日 酒々井駅にて
クハE234-1001~1049
基本編成 1号車 (久里浜方) の制御車 (Tc')で、 床下にSIVと蓄電池を搭載する。 4位側に車椅子対応洋式便所を設置しており、定員135(座席36)名。
クハE234-1007(横クラ)![]()
2021.2新製
2023年11月5日 市川駅にて
クハE234-1101~1144
増1号車(久里浜方)の制御車 (Tc')で、 床下にSIVと蓄電池を搭載する。クハE234-1001~に準じた構造で、4位側に車椅子対応洋式便所を設置しており、
定員135(座席36)名。J-08編成のクハE234-1108以降は電気連結器が省略され、J01~J07編成の増1 号車の電気連結器 についても後に撤去された。
クハE234-1106(横クラ)![]()
2021.1新製→2024.2電連撤去
2023年12月16日 酒々井駅にて
電気連結器が省略されたJ-08編成のクハE234-1108以降の形態を示す。
クハE234-1132(都クラ)![]()
2024.3新製
2024年9月28日 酒々井駅にて
サロE235-1001~1049
2階建て構造のグリーン車(Tsd)で、基本編成5号車として連結される。後位側に洋式便所、洗面所を設置しており、定員90名。台車はTR273C。
サロE235-1001(横クラ)![]()
2020.6新製
2021年3月20日 成田駅にて
3・1位側を示す。
サロE235-1002(横クラ)![]()
2020.7新製
2025年12月21日 錦糸町駅にて
サロE234-1001~1049
2階建て構造のグリーン車(Tsd')で、基本編成 4号車として連結される。前位側に
乗務員室、業務用室を設置しており、定員90名。台車はTR273C。
サロE234-1001(横クラ)![]()
2020.6新製
2021年3月20日 成田駅にて
サハE235-1001~1049
基本編成8号車として連結される付随車(T)で、定員160(座席51)名。床下に非常用はしごを装備している。台車はTR273B。
サハE235-1013・1022は床下に線路設備モニタリング装置搭載対応車である。
サハE235-1036(都クラ)![]()
2024.4新製
2024年9月28日 錦糸町駅にて
写真は線路設備モニタリング装置を搭載したサハE235-1022。
サハE235-1022(横クラ)![]()
2022.12新製
2025年12月21日 錦糸町駅にて
写真はサハE235-1022が線路設備モニタリング装置搭載予備として運用中の形態を示す。
サハE235-1022(横クラ)![]()
2022.12新製
2023年11月5日 市川駅にて
サハE235-1008〜1012はレール塗油装置を装備しており、前位台車の塗油装置の他、ARf(整流装置)の横に曲線検出器(塗油)の機器箱が見える。
サハE235-1011(横クラ)![]()
2021.5新製
2021年8月22日 市川駅にて



