ITRENINET 鉄道車両形式写真集

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E217系近郊形直流電車|量産先行車


モハE217-1

モハE217-1・2

新製時は GTOサイリスタを用いたVVVFインバータ制御装置(SC41B)、パンタグラフ(PS28)を搭載していたセミクロスシートの中間電動車で、9号車として連結される。台車はDT61B、定員162(座席60)名。写真は東急車輛製のモハE217-1の機器更新後のもので、 制御装置がIGBT素子を使用したSC89形に更新された。
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1994.8新製→2010.5機器更新
2019年10月6日 成田駅にて

モハE217-2

モハE217-2は川崎重工製で、写真は機器更新後のものを示す。川崎重工製は車体妻面にビートがあるほか、雨樋付近の処理などが他所で製造されたものと異なっている。
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1994.8新製→2008.2機器更新
2008年4月26日 成田駅にて

モハE217-2001

モハE217-2001〜2004

モハE217形0番代を基本とし、ロングシート仕様とした中間電動車で、モハE216形2000番代とユニットを組み、基本編成3号車と付属編成増3号車として連結される。定員162(座席54)名。2001・2002は東急車輛製。写真は機器更新後のもので4・2位側を示す。
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1994.8新製→2010.5機器更新
2019年10月6日 酒々井駅にて

モハE217-2004

モハE217-2003・2004は川崎重工製。写真は機器更新後の4・2位側を示す。
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1994.8新製→2008.2機器更新
2017年2月27日 酒々井駅にて

モハE216-1001

モハE216-1001・1002

モハE217形0番代とユニットを組む8号車のロングシートの中間電動車で、SIV(新製時はSC37A)を搭載する。1001は東急車輛製で、写真は機器更新工事施工後の3・1位側を示す。機器更新後のSIVはSC88となった。定員162(座席54)名。
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1994.8新製→2010.5機器更新
2016年6月25日 市川駅にて

モハE216-1002

1002は川崎重工製で、写真は機器更新工事施工後の3・1位側を示す。
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1994.8新製→2008.2機器更新
2019年10月21日 市川駅にて

モハE216-2001

モハE216-2001〜2004

モハE217形2000番代とユニットを組む2号車、増2号車のロングシートの中間電動車で、SIV(新製時はSC37A)を搭載する。ユニット相手の違いにより2000番代と区分されているが、基本仕様はモハE216形1000番代と同一である。2001と2002は東急車輛製で、写真は機器更新工事施工後の2・4位側を示す。
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1994.8新製→2010.5機器更新
2019年10月6日 成田駅にて

モハE216-2003

2003(写真)と2004は川崎重工製。
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1994.8新製→2008.2機器更新
2019年10月6日 酒々井駅にて

クハE217-1

クハE217-1・2

基本編成11号車(成田空港・上総一ノ宮・君津方)の制御車で、セミクロスシート仕様。台車はTR246B、3位側に便所が設置されており、定員142(座席40)名。量産先行車の前面貫通扉については、量産車と支持方式が異なるため、下レールがなく、前面下部のステップが分割された形である。機器更新前は前面運転席下には帯白と「E217」のロゴ、その上に「EAST JAPAN RAILWAY COMPANY」の表記があったが、機器更新後はJRマークと「EAST JAPAN RAILWAY COMPANY」表記に改められた。写真は東急車輛製のクハE217-1。なお、一時期東海道本線に転用され、付属編成を連結するため、電気連結器が取付けられた。
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1994.8新製
2014年12月29日 木更津駅にて

クハE217-2

写真は川崎重工製のクハE217-2。クハE217-2・2002、クハE216-1002・2002の4両は1996(平成8)年11月に量産化改造のため新潟鉄工所へ入場し、新製車体に載せ替えられて前面貫通扉部分は量産車と同様になった。クハE217-1と同様の理由により電気連結器を備える。
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1994.8新製
2019年10月6日 酒々井駅にて

写真はありません

クハE217-2001・2002

付属編成増4号車(鹿島神宮・成田空港・上総一ノ宮・君津方)の制御車で、ロングシート仕様。便所なし、定員145(座席39)名。2001が東急車輛製、2002が川崎重工製。

クハE216-1001

クハE216-1001・1002

付属編成増1号車(久里浜方)の制御車で、ロングシート仕様。3位側に便所が設置されており、定員142(座席36)名。写真は東急車輛製のクハE216-1001で、クハE217-1と同様に前面下部のステップが分割されている。一時期東海道本線に転用され、付属編成は東京方に連結されるため、電気連結器が取付けられた。
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1994.8新製
2015年5月4日 酒々井駅にて

クハE216-1002

写真は川崎重工製のクハE216-1002で、車体が載せ替えられたため、前面貫通扉下は量産車と同一形状である。こちらも電気連結器は東海道本線転用に際して取付けられた。
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1994.8新製
2017年2月27日 酒々井駅にて

クハE216-2001

クハE216-2001・2002

新製時は基本編成1号車(久里浜方)に連結されていた制御車で、ロングシート仕様。3位側に便所が設置されており、定員142(座席36)名。新製時より電気連結器を装備している。写真は東急車輛製のクハE216-2001で、車椅子対応便所設置車を基本編成1号車に統一するための編成替により付属のY-141編成の増1号車に連結されるようになった。
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1994.8新製
2016年2月6日 酒々井駅にて

クハE216-2002

写真は川崎重工製のクハE216-1002で、車体が載せ替えられたため、前面貫通扉下は量産車と同一形状である
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1994.8新製
2019年10月27日 酒々井駅にて

サロE217-1

サロE217-1・2

基本編成5号車に連結されるグリーン車で、車体中央部を2階建て構造としている。客室内は片持ち式回転リクライニングシートで、定員90(座席90)名。側窓は普通車と同様に熱線吸収ガラスであるが、巻き上げ式のブラインドが取り付けられている。後位側に洋式便所および洗面所が設置されている。冷房装置は屋根上にAU721(20,000kcal/h)を2基搭載。台車はヨーダンパ付きのTR246Cであるが、後にヨーダンパは撤去された。サロE217-1・2とも東急車輛製である。
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1994.8新製
2016年6月25日 市川駅にて

サロE216-1

サロE216-1・2

基本編成4号車に連結されるグリーン車で、サロE217形と2両1組で運用される。前位側に車掌室が設置されており、定員90(座席90)名。サロE216-1・2とも東急車輛製である。写真は2・4位側を示す。
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1994.8新製
2019年10月6日 成田駅にて

サロE216-2

写真は1・3位側を示す。
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1994.8新製
2019年10月21日 市川駅にて

サハE217-1

サハ217-1・2

基本編成10号車に連結されるセミクロスシートの付随車で、定員162(座席60)名。台車はTR246B。写真のサハE217-1は東急車輛製。
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1994.8新製
2019年10月6日 成田駅にて

サハE217-2

写真のサハE217-2は川崎重工製。
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1994.8新製
2019年10月6日 酒々井駅にて

サハE217-2002

サハ217-2001〜2004

基本編成7・6号車に連結されるセミクロスシートの付随車で、定員162(座席54)名。台車はTR246B。写真のサハE217-2002と2001は東急車輛製。
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1994.8新製
2017年9月23日 市川駅にて 

サハE217-2004

写真のサハE217-2004と2003は東急車輛製。
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1994.8新製
2019年10月21日 市川駅にて 

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