811系近郊形交流電車|0番代
概説

クモハ810-1~17
パンタグラフ(PS101QB)1基を持つ奇数向(八代方)の制御電動車(M'c)で、主変圧器(TM401K)、主整流器(RS401K)を搭載する。新製時の定員は124(座席48)名で、2010・11(平成22・23)年の運転状況記録装置取付により、1名減の123名となった。
クモハ810-12(北ミフ)
1990.10新製→クモハ810-1512 2018.3改造
2010年5月28日 鳥栖駅にて

モハ811-1~17
中間電動車(M)で、主変圧器(TM401K)、主整流器(RS401K)を搭載する。定員136(座席56)名。写真は2・4位側を示す。
モハ811-7(北ミフ)
1990.1新製
2010年5月26日 門司港駅にて

写真は1・3位側を示す。
モハ811-6(北ミフ)
1990.1新製
2010年5月28日 鳥栖駅にて

クハ810-1~17
偶数向(門司港方)の制御車(Tc')でSIVとCPを装備する。便所付で、新製時の定員は定員123(座席44)名で、2010・11(平成22・23)年の運転状況記録装置取付により、1名減の122名となった。
クハ810-7(北ミフ)
1990.1新製
2010年5月26日 門司港駅にて

サハ811-1~17
付随車(T)。定員136(座席56)名。写真は2・4位側を示す。
サハ811-7(北ミフ)
1990.1新製
2010年5月26日 門司港駅にて

サハ811-6(北ミフ)

1990.1新製
2010年5月28日 鳥栖駅にて