ITRENINET 鉄道車両形式写真集

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721系近郊形交流電車|5000番代


モハ721-5001

モハ721-5001

快速「エアポート」編成の組成変更のため、8次車が投入されたが、その組替で生じたTc1・Tc2車と3両編成を組成するM2車として2003(平成15)年12月に川重で1両が製造されたものである。F-5001編成としてクハ721-5002+モハ721-5001+クハ721-5001となった。
731系と同様にIGBTを使用したVVVFインバータ制御が採用され、車体もモハ721形5100番代に準じて戸袋窓を廃止したが、当車は在来車と組成するため客室仕切が設けられている。定員90(座席56)名。冷房装置はN-AU722(30,000kcal/h)。なお、当車はブレーキ遅れ込め制御は行わない。写真は1・3位側を示す。
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2003.12新製
2006年7月16日 厚別駅にて

モハ721-5101

モハ721-5101~5103

8次車で、「エアポート」編成の2号車として連結される。制御装置はIGBTを使用したVVVFインバータ制御で、回生ブレーキを装備する。パンタグラフはシングルアーム式のN-PS785を新製時から搭載する。731系と同様にエアカーテンを装備して客室仕切は廃止、定員は131(座席56)名。
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2003.10新製
2017年9月3日 小樽駅にて

モハ721-5201

モハ721-5201~5203

8次車で、「エアポート」編成の5号車として連結される。モハ721形5100番代に準ずる。
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2003.10新製
2017年9月3日 小樽駅にて

クハ721-5001

クハ721-5001

8次車投入に伴う組成変更で、クハ721-1005から改造された。F-5001編成の滝川方に連結される。改造にあたり、半室uシート車から全室普通席化された。
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クハ721-1005 1994.4新製→クハ721-5001 2003.12改造
2006年7月16日 厚別駅にて

クハ721-5002

クハ721-5002

クハ721-5001と同様に、クハ721-2006から改造されたTc2車で、F-5001編成の小樽方に連結される。改造にあたり、補助電源装置がN-APS721BからN-APS731Aに変更された。
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クハ721-2006 1994.9新製→クハ721-5002 2003.12改造
2022年11月5日 厚別駅にて

写真はありません

クハ721-5101〜5103

8次車増備による編成組替に際して、クハ721-1001・1003・1007を種車として改造された。半室uシートから全室普通席化されている。滝川・新千歳空港方に連結される。

クハ721-5201

クハ721-5201〜5203

クハ721形5100番代と同様に、クハ721-2001・2004・2008から改造された。補助電源装置はN-APS731Aに変更された。小樽方に連結される。
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クハ721-2001 1993.12新製→クハ721-5201 2003.10改造
2017年9月3日 小樽駅にて

サハ721-5101

サハ721-5101~5103

3号車として連結される付随車で、車体はサハ721形4100番代と同様であるが、ブレーキ遅れ込め制御を行う。定員132(座席54)名。
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2003.10新製
2017年9月3日 小樽駅にて

サハ721-5201

サハ721-5201~5203

8次車として新製された全室uシートの付随車(Tu)で、サハ721形4100番代に準ずるが、8次車として製造された電動車を組み込む編成に組成されるため、ブレーキ遅れ込め制御を行う。定員73(座席43)名。
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2003.10新製
2017年9月3日 小樽駅にて

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