ITRENINET 鉄道車両形式写真集

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255系特急形直流電車|2次車


概説

 255系の2次車は1994(平成6)年に9両編成3本が増備された。側窓の高さが1次車に比べて60mm拡大し、760mmとなった。

モハ255-5

モハ255-5~10

パンタグラフ(PA26A)を持つ中間電動車(M)で、VVVFインバータ制御装置のほか、CPを搭載する。自動販売機とカード用公衆電話設備を設置。定員68名。
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1994.10新製
2009年9月6日 館山電留線にて

モハ255-10

機器更新車。VVVFインバータ制御装置がSC111に変更された。
モハ255-10(千マリ)拡大画像を見る
1994.11新製→2015.2機器更新
2023年12月24日 館山電留線にて

モハ254-5

モハ254-5~10

モハ255形とペアで使用される中間電動車(M')で、VVVFインバータは各種電動機ごとに独立したインバータユニットを設けた個別制御方式となっている。また、SIVを搭載。洋式便所、男子用便所と洗面所を設置する。台車はDT56E、定員64名。パンタグラフの折り畳み高さは3,980mmで、中央東線の狭小トンネルにも対応している。
モハ254-5(千マリ)拡大画像を見る
1994.10新製
2009年9月6日 館山電留線にて

モハ254-9

機器更新車ではVVVFインバータ制御装置はM車に搭載となり、本形式は補助電源装置(SIV)がSC92Aに変更され、搭載場所が従来の制御装置の部分に変更となっている。
モハ254-9(千マリ)拡大画像を見る
1994.11新製→2015.2機器更新
2023年12月24日 館山電留線にて

クハ255-3

クハ255-3~5

2次車の奇数向(銚子・安房鴨川方)制御車。本系列中、客用扉を唯一片側に2ヶ所設けた形式で、洋式便所、男子用便所と洗面所を設置する。台車はTR241E、定員52名。
クハ255-3(千マリ)拡大画像を見る  
1994.10新製
2009年9月6日 木更津駅にて

クハ255-5

機器更新車。従来独立していたATS-P装置とATS-SN装置が、ATS-SN機能を含む統合型のATS車上装置(P形)に変更された。
クハ255-5(千マリ)拡大画像を見る  
1994.11新製→2015.2機器更新
2023年12月24日 館山電留線にて

クハ254-3

クハ254-3~5

偶数向(東京方)制御車。定員64名。
スカートは2010(平成22)年に改良型に取り替えられた。(写真は原形)
クハ254-3(千マリ)拡大画像を見る
1994.10新製
2009年8月8日 佐倉駅にて

クハ254-5

スカートは2010(平成22)年に改良型に取り替えられた。
クハ254-5(千マリ)拡大画像を見る
1994.11新製→2015.2機器更新
2023年12月24日 館山電留線にて

サロ255-5

サロ255-3~5

グリーン車(Ts)で、洋式便所、男子用便所と洗面所、カード式公衆電話を設置する。定員42名。
サロ255-5(千マリ)拡大画像を見る
1994.11新製
2023年12月23日 館山電留線にて

サハ255-3

サハ255-3~5

中間付随車(T)で、車販準備室を設置する。定員64名。
サハ255-3(千マリ)拡大画像を見る
1994.10新製
2009年9月6日 館山電留線にて

サハ254-5

サハ254-3~5

中間付随車(T2)で、身障者用設備はすべて本形式に集約されている。後位側に多目的室を設け、その向かいに1人掛け座席を2脚設置し、車椅子の固定を可能としている。また、車椅子対応大型便所と洗面所を有する。定員58名。
サハ254-5(千マリ)拡大画像を見る
1994.11新製
2023年12月23日 館山電留線にて

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