ITRENINET 鉄道車両形式写真集

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719系近郊形交流電車|0番代


クモハ719-1

クモハ719-1~42

制御電動車(Mc)で、一ノ関方に連結される。屋根上にパンタグラフ(PS16H)と冷房装置(AU710A)を各1基搭載。台車はDT32、定員134(座席62)名。
クモハ719-19(仙セン)拡大画像を見る
平成2.5新製
2018年4月7日 原ノ町駅にて

クモハ719-1

1・3位側を示す。
クモハ719-19(仙セン)拡大画像を見る
2018年4月7日 原ノ町駅にて

クモハ719-36

クモハ719形0番代後期タイプは、3位側側扉右側にもルーバーがある。1991(平成2)年に製造された32〜42が該当すると思われる。
クモハ719-36(仙セン)拡大画像を見る
平成2.7新製
2016年4月21日 福島駅にて

クモハ719-17

磐越西線で運用されるクモハ719-10~18、26・28は、2007~09・15(平成19~21・27)年に雪害対策工事が施工され、パンタグラフはシングルアーム式に換装され、スカートは5000番代と同様の強化型に変更、乗務員室上部屋根上に警笛が追加されている。このうちクモハ719-16~18の帯色は従来通りとなっている。
クモハ719-17(仙セン)拡大画像を見る
平成2.5新製→平成21.1磐越西線雪害対策工事
2014年4月20日 郡山駅にて

クモハ719-14

磐越西線用雪害対策施工車のうち、クモハ719-10~15については、帯色が変更され、前面は黒色、側面は赤色と黒色となり、前面と側面には福島県会津地方のマスコットキャラクター「あかべぇ」のステッカーが取付けられている。なお、クモハ719-14〜16の3両は、後位側屋根上の遮断器を485系から流用した空気式ではなく、真空式を搭載している。
クモハ719-14(仙セン)拡大画像を見る
平成2.4新製→平成20.10磐越西線雪害対策工事
2012年12月22日 郡山駅にて

クハ718-4

クハ718-1~42

制御車(T'c)で、黒磯方に連結される。3位側に便所を設置、床下にCPを搭載する。台車はTR69、定員131(座席59)名。
クハ718-4(仙セン)拡大画像を見る
平成2.1新製
2014年4月20日 福島駅にて

クハ718-16

2・4位側を示す。写真は磐越西線雪害対策工事施工車。
クハ718-16(仙セン)拡大画像を見る
平成2.5新製→平成20.9磐越西線雪害対策工事
2009年1月4日 郡山駅にて

クハ718-10

磐越西線雪害対策工事施工車のうち、「あかべぇ」色に変更されたもの。
クハ718-10(仙セン)拡大画像を見る
平成2.4新製→平成20.10磐越西線雪害対策工事
2014年4月20日 郡山駅にて 

DT32系台車

DT32系台車(クモハ719-19)

Mc車の台車。485系の廃車発生品。拡大画像を見る
2018年4月7日

クモハ719-19車内

クモハ719形0番代車内(クモハ719-19)

719系の車内は、「集団見合い式」である点が特徴である。拡大画像を見る
2018年4月7日

クハ718-20車内

クハ718形0番代車内(クハ718-20)

3位側に便所が設置されている。拡大画像を見る
2018年4月7日

クハ718-20車内

便所前に2人掛けクロスシートが設置され、便所横に屑物入れがある。拡大画像を見る
2018年4月7日

クハ718-20便所

クハ718形0番代の便所。拡大画像を見る
2018年4月7日

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