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101系通勤形直流電車|0番代・900番代

クモハ100-191

クモハ100-1〜193

 101系の偶数向き制御電動車で、パンタグラフ付き。写真は後期形グループで、パンタグラフはPS16、尾灯は外付タイプとなっている。
クモハ100-191(東ナハ)
昭和40.11新製→平成2廃車
1988年11月17日 稲城長沼にて

クモハ100-802

クモハ100-801〜806

 中央線の山線区間用にパンタグラフ取付部を低屋根化したもので、1961(昭和36)年に新製された。1983〜85(昭和58〜60)年に全車廃車となっている。
クモハ100-802(西ムコ)
昭和36.11新製→昭和61.12廃車
1985年2月7日 西国分寺駅にて

クモハ101-902

クモハ101-901・902

 1957(昭和32)年にモハ90501・503として新製された試作車で、1959(昭和34)年の形式称号改正によりクモハ101-901・902となった。新製当初は通風器は押込形であっが、昭和43年にグローブ形に変更されている。この902号は1985(昭和60)年に廃車となり、大井工場に保存され、改造により車体外側に取付けられていた雨樋が原形に復元された。
クモハ101-902(東ミツ)
モハ90503 昭和32.6新製→クモハ101-902 昭和32.6形式称号改正→昭和60.3廃車
1988年4月2日 大井工場にて

クモハ101-201

クモハ101-1〜209

 101系の奇数向き制御電動車。
クモハ101-201(東ナハ)
昭和40.11新製→平成1廃車
1989年3月24日 大宮運転区にて

モハ100-216

モハ100-1〜263

 パンタグラフを持つ中間電動車。
モハ100-216(東ナハ)
昭和38.7新製→平成2廃車
1988年12月3日 中原電車区弁天橋支区にて

モハ100-810

モハ100-801〜811

 クモハ100-801〜と同様にパンタグラフ取付部を低屋根化したもので、1961・65(昭和36・40)年に新製された。写真の810は鶴見線に転じていたが、1992(平成3)年に廃車となった。
モハ100-810(東ナハ)
昭和40.8新製→平成3廃車
1988年12月3日 中原電車区弁天橋支区にて

モハ101-169

モハ101-1〜264

 モハ101-169(東ナハ)
昭和37.10新製→平成2廃車
1990年3月3日 大宮運転区にて

クハ100-61

クハ100-1〜95

偶数向き制御車。写真は後期タイプで、電装準備を廃止している。
クハ100-61(東ナハ)
昭和40.9新製→平成2廃車
1990年3月3日 大宮運転区にて

クハ101-71

クハ101-1〜85

 奇数向き制御車。
クハ101-71(東ナハ)
昭和41.7新製→平成1廃車
1989年3月24日 大宮運転区にて

サハ100-106

サハ100-1〜107

 電装準備車として後位側にパンタグラフを設置できるようになっていた。写真は冷房改造車。なお、この他サハ100-242〜244、241のMG・CP撤去車108〜111が存在した。
サハ100-106(東ナハ)
昭和38.6新製→平成2廃車
1989年3月15日 府中本町駅にて

サハ101-105

サハ101-1〜145

 モハ101に電装可能な設計となっていたが、後期増備車は電装準備を廃止した。  なお、この他サハ101-258・281・289のMG・CP撤去車146〜148が存在した。
サハ101-105(千ラシ)
昭和38.2新製→平成2廃車
1990年3月3日 大宮運転区にて

サハ101-264

サハ101-201〜301

 サハ101-201〜はMG・CPが取付けられている。
サハ101-264(東ナハ)
昭和38.8新製→平成2廃車
1989年3月24日 大宮運転区にて

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