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キハ40系一般形気動車|キハ48形5000・6000番代


キハ48形5000番代

 JR東海において準寒地向、便所付のキハ48形0番代(1~3)の機関をカミンズ製のC-DMF14HZB、液体変速機をC-DW14Aに換装したグループで、1994(平成6)年に5003、1997(平成9)年に5002、1999(平成11)年に5001が改造された。JR東海では国鉄から承継されたキハ40系の番号順に通番整理が行われたが、キハ48形0番代についてはもともと1~3が承継されていたため、原番+5000となった。台車は種車のままDT22D・TR51Cを履いている。
 美濃太田に配置されたが、5002と5003は2000・03(平成12・15)年にワンマン化改造されてキハ48 5302・5303となり、2014(平成26)年8月現在では1999(平成11)年度に伊勢に転属した5001のみが残る。冷房改造は機関換装前の1989・90(平成1・2)年に施工済。
 2015(平成27)年までに全車廃車となり、区分消滅した。

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キハ48 5001~5003


キハ48形6000番代

 JR東海において準寒地向、便所なしのキハ48形1000番代(1001・1002)の機関をC-DMF14HZBに換装したグループで、1996・97(平成8・9)年に改造された。美濃太田に配置されたが、6002は2000(平成12)年にワンマン化改造されてキハ48 6302となり、2014年8月現在では1999(平成11)年度に伊勢に転属した6001のみが残っている。冷房改造は機関換装前の1990(平成2)年に施工済。
 2015(平成27)年までに全車廃車となり、区分消滅した。

キハ48 6001

キハ48 6001・6002

キハ48 6001(海イセ)拡大画像を見る
キハ48 1001 昭和56.7新製→キハ48 6001 平成8.9改造→平成27.7廃車
2014年8月16日 一身田駅にて

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