試験台車を履いていたクモロ787形(クモロ787-2)

クモロ787-2クモロ787-2(本ミフ) 2010年5月30日 直方駅

1月13日なのでツイッターなどで113系の写真が賑わっていますが、それとは関係なく久々にJR九州の写真にしてみます。

あまりよい写真ではありませんが、試験台車DT900Kを履いていた「ARIAKE」ロゴ時代のクモロ787-2です。「履く」ではなく「履いていた」としたのには訳があります。ネット上で、クモロ787-2を検索すると、どうもこの写真を撮影した時期よりも後に撮影されたと思われる写真を見ると、標準のDT400Kを履いているように見えます。JRRの編成表を見ても最新版を見る限りは特にこのことは書いていないようですし、鉄道系ニュースサイトではそもそも九州の情報は少ないので、見た記憶もありません。
はっきりとしたことはわかりませんが、現在クモロ787-2はこの台車ではないようだとしか言えません。他にも試験台車を履いている車両がありましたが、それらについても今のところ不明です。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


サハ787形100番代

サハ787-105

サハ787-105 (北ミフ)  2010年5月29日 熊本駅にて

今日はキハ282-3001の写真を載せようかとも思いましたが、無難なところで昨日に続いて1年前に撮影した車両から紹介します。

787系の中間付随車サハ787形100番代です。便・洗面所を持たないため、定員は64名と多くなっています。5両は先頭車化改造されてクハ787形100番代となり、12両が「リレーつばめ」などで活躍していましたが、九州新幹線博多開業に伴う3月12日のダイヤ改正で、全車波動用の増結用となり、定期運用を離脱しました。「Relay TSUBAME」ロゴや、「北ミフ」表記も想い出のひとコマとなっています。