青色塗色時代の金サワB04編成のクハ455-701

クハ455-701クハ455-701(金サワ) 2015年3月2日 石動駅

今日はブログの更新を特に予定していませんでしたが、気が変わり、クハ455形700番代(クハ455-701)の写真をアップします。タイトルを見て、「コイツ、何訳わからんこと書いてんだ」と思わないでください。

413系の4番ユニットとサハ455-1改造のクハ455-701で組成された金サワB04編成が、北陸地域色の青色から七尾線用の茜色に塗色変更されたようです。3月14日のダイヤ改正で急行形は全滅すると思われていたのに、413系と組むクハ455形700番代が生き延びただけでも少々の驚きがありましたが、この期に及んで455系に新たなカラーバリエーションが生まれるとは…。

しかし、考えてみると、あいの風とやま鉄道に青色の413系が譲渡されており、金沢駅では別会社なのに同じ塗色の電車が発着することになってしまいますので、乗客からしてみればややこしいことに違いありません。白地に青帯の北陸色の車両も両社に所属していますし、B04編成の塗色変更の事実だけでは、今後JR西日本からこの色が消滅するかどうかはわかりません。いずれにしても今回の塗色変更で、急行形の青色塗色車で稼動中のものはなくなったということです。
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3/1・2北陸遠征報告

クハ455-63クハ455-63(金サワ) 2015年3月2日 石動駅

3月1・2日と北陸地方に遠征してきました。

昨年9月に家族旅行を兼ねて富山県に遠征しましたが、この時は日程を動かせないこともあり晴天続きに撃沈し、青い北陸地域色の車両が全く撮れずに終わるなど散々でしたので、その時に撮れなかった車両を撮ろうという計画です。

具体的なターゲットは475・413系の北陸地域色車、413系100番代、681・683系(北越急行車含む)のうち未撮影および撮り直したい車両、トワイライトエクスプレスの24系のうち撮り直したい車両といったところです。

月曜日の2日に休暇を取り、日月フルに使えるように、日曜朝に富山入りする計画でしたが、日曜の予報が雨になったため、始発で出て青春18きっぷで富山入りすることにしました。北越急行で短絡するとはいえ、富山まで青春18きっぷで行くなどというのは、実に30年ぶりの事です。
1日は曇天下では直江津駅で413系B10編成を撮影したのみで、高岡の宿に早々にチェックインしました。
途中魚津駅に立ち寄りましたが、冬期に倒されていたタイガーロープが復活していて、がっかりさせられました。

翌2日は曇り予報。しかし、明け方まだ雨が残っていたものの、石動駅に着くと太陽が昇り始め、475系交直流色は晴れて撃沈。

しかし、悪い事ばかりではなく、ここで関東から遠征の若い形式写真家2名にお会いし、石動駅で朝からまさかの形式写真談義となりました。写真はその後曇って撮影したAU12S冷房装置を搭載する北陸地域色のクハ455-63です。

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国鉄時代、山形駅で撮影したクハ455-37

クハ455-37クハ455-37(仙セン) 1985年11月24日 山形駅

本編に457系急行形交直流電車のページをアップしたら、友人から国鉄時代の山形駅で撮影したモハ456-13の写真について、早速コメントをいただきましたので、折角なので455系先頭車の写真をアップします。

隣の5番線には50系客車も停まっていて、懐かしい雰囲気です。クハ455-37はその後車両更新工事を経て、2008(平成20)年まで活躍しました。
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