線路設備モニタリング装置を搭載したクハ208-3502

クハ208-3502クハ208-3502(宮ハエ) 2018年7月27日 高麗川駅

今日は職場の設定休日ということもあり、貴重な平日休みとなりましたが、晴れ予報でしたので部屋に籠もっていたところ、意外と雲が広がってきましたので、午後からプチ出撃してきました。

写真は総武・中央緩行線から八高・川越線に転用改造された209系3500番代のクハ208-3502(元クハ208-502)です。山手線のE235系増備により、玉突きでE231系500番代が総武・中央緩行線へ、そして同線の209系500番代とE231系0番代が八高・川越線への転用改造を経て同線に投入されて205系3000番代の淘汰が進み、205系は既に全編成が離脱しています。

209系500番代改造の3500番代は、現在4編成(ハエ51~54編成)が在籍しており、線路設備モニタリング装置はクハ208-3502に軌道材料モニタリング装置、3503に慣性正矢軌道検測装置が搭載されています。

今日はハエ52編成のクハ208-3502が高麗川駅で撮影できそうでしたので、高麗川へ出向いてゲットしてきました。
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武蔵野線に転用された菱形パンタグラフのモハ209-512

モハ209-512モハ209-512(千ケヨ) 2018年6月10日 府中本町駅

この週末の関東地方は昨日はピーカンの真夏日、そして今日は台風の接近と梅雨前線の活発化によりほぼ雨予報。でも、雨雲をチェックすると、所々に発生しており、避ければ何とかなりそうでしたので、近場を中心に出撃してきました。始発電車で出て、高尾駅を目指しましたが、これは失敗で、現地に着いたら雨。その後の時間を持て余してしまいました。何も撮らないで帰るということだけは避けたかったため、府中本町に寄って撮影したのがこの1枚です。

総武・中央緩行線の209系、E231系の転用が進んでいますが、武蔵野線では先頃、209系500番代の1次車で初めて同線に転用されたケヨ81編成が運転を開始しました。209系500番代の1次車は菱形パンタグラフ(PS28A)を装備しているため、機器更新されて武蔵野線帯となった、今のところちょっと違和感を覚えるモハ209形500番代をゲットできました。

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「B.B.BASE」の奇数向制御車クハ209-2202

クハ209-2202クハ209-2202 2018年2月25日 成田駅

 2月は府中本町駅にサハE231-64を撮りに行ったきりで、その後は撮影機会に恵まれませんでしたが、25日(日)は数日前から曇り予報が出ていて、珍しく前日、当日になっても変わらずでしたので、「B.B.BASE」を撮りに成田駅まで行ってきました。
 「B.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE)」は、JR千葉支社に登場したジョイフルトレインで、南武線で使用されていた209系2200番代を改造して、1月6日より営業運転を開始しました。サイクリスト向けに自転車を解体することなく車内に設けられたラックに固定して乗車し、房総地区のサイクリングを楽しんでもらうという車両で、両国駅を起点として旅行商品としての団体列車が週替わりで4方面へ運転されています。
 当日は1日曇り予報が出ていましたので、早朝から現地入りしてE217系や房総ローカル用の209系を撮影しつつ、合間に成田山新勝寺に足を伸ばしたり、カフェで暖を取ったりしながら1日かけて「B.B.BASE」の6両中4両を撮影。最も特徴的な外観を持つフリースペースの4号車は成田では撮れないため、次回に持ち越しとなり、本編への掲載はしばらくかかりそうですので、まずは6号車のクハ209-2202をアップします。
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209系500番代の機器更新車モハ209-528

モハ209-528モハ209-528(千ケヨ)2017年4月22日 府中本町駅

春先は青春18きっぷで、そして先週も新潟まで遠征しましたので、今週は撮影はお休みにしようかとも思ったのですが、今日は絶好の曇りでしたので、しばらくご無沙汰していた首都圏の一般形車両を中心にプチ出撃してきました。
撮影成果はサイトに反映させるつもりですが、まずは先行してVVVFインバータ制御装置がIGBTのSC88Aに更新された千ケヨのモハ209-528を貼ります。先に機器更新された京葉線のケヨ34編成に続く機器更新車です。
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窓の縦桟が無塗装となっている千マリのクハ209-2003

クハ209-2003クハ209-2003(千マリ) 20XX年X月XX日 **駅

2月9日にちなんで、2ヵ月ほど前に撮影したクハ209形2000番代(クハ209-2003)の写真をアップします。

JR東日本千葉支社幕張車両センターに所属する209系2000・2100番代は、113系、211系を置き換えるために、209系0番代を種車として改造されました。その際、制御車(クハ209形、クハ208形)については、初期車を種車とする空気式ドアエンジン装備車が2000番代、電気式ドアエンジン装備車が2100番代に区分されています。2000番代車は9両ずつ改造されており、いずれも4両編成に連結されています。出会う確率は低いものの、9両ずついるので、余程運が悪くない限りは、何度か通うか、粘れば出会える車両であるとは思います。

ところで、このクハ209-2003はクハ209-11を種車とし、京浜東北線時代に大窓の一部の開閉化改造を受けています。窓開閉化に際しては、大窓が分割されて縦桟が追加され、大きい側を上段下降下段固定としています。その縦桟は標準的なものは黒色なのですが、このクハ209-2003は無塗装となっています。同じように無塗装となっている車両として、ネット上の画像からはマリC401編成のクハ209-2127、C427編成のクハ209-2004、八高線のハエ61編成が確認できます。ハエ61編成の縦桟の件については、トレインブックスの伊藤さんのブログのこちらの記事で紹介されています。しかし、ハエ61編成は私が2008(平成20)年に撮影した際(こちらを参照)には縦桟が黒色なのです。それ以降に無塗装化されたものと思われます。
今回アップしたクハ209-2003の縦桟が無塗装となったのは、房総地区転用後なのか、それ以前7なのかはわかりません。
これまで縦桟が無塗装であると確認できた車両は、いずれも川崎重工製の車両です。とはいえ、川重製の中でもほんの僅かに過ぎません。細かいことですが、ちょっと興味深い特徴です。
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帯色が黄5号となっているミツ516編成のクハ208-516

クハ208-516クハ208-516(八ミツ) 2015年6月21日 市川駅

先日の投稿で、209系500番代ミツ516編成は帯色が黄5号となっていることを書きました。その時は中間車の写真をアップしたので、違いがよくわかりませんでしたが、先頭車のクハ208-516を撮影しましたので、アップします。うーん、確かに前面帯と比較すると色調が違いますが…。

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帯色が黄5号となっているミツ516編成のサハ209-562

サハ209-562サハ209-562(八ミツ) 2015年5月16日 市川駅

今日アップするのは三鷹車両センターの209系500番代、ミツ516編成のサハ209-562です。
中央・総武緩行線の209系500番代は、黄1号の帯を巻いていますが、現在、このミツ516編成のみ、色が濃い黄5号の帯色となっているようです。
これは一時期、この編成が京浜東北線に転属しており、再び中央・総武緩行線に戻った時に何故か帯色が黄5号となってしまったことによるものです。ただし、先頭車の前面FRP部分は黄1号帯のようで、どうせなら先頭車を撮っておいてブログ記事とした方がわかりやすかったかもしれません。何しろ微妙な色の違いは、撮影機材や画像処理の条件などによっても見え方が変わってきますから…。

なお、現在京葉車両センターに所属するM73編成も、京浜東北線から一旦中央・総武緩行線に戻った時に再びミツ515編成となりましたが、その際に黄5号になっていたそうです。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


209系ナハ53編成のモハ209-2203

モハ209-2203モハ209-2203(矢向駅) 2015年5月9日 矢向駅

今日は南武線に1編成だけ残った209系2200番代ナハ53編成が矢向駅に留置される運用に入ったため、パンタ付のモハ209形2200番代を中心に撮影してきました。

これまでに矢向駅か武蔵溝ノ口駅で留置される運用に入りそうな時に撮影したいと思い続けて年月が経過し、とうとう1本だけになってしまって半ば諦めかけていましたが、何とか曇りの日にゲット出来ました。
いずれは本編に説明文を加えて1位側の写真を掲載する予定でいますので、ここでは3位側から撮った写真をアップします。
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209系3100番代の中間電動車モハ209-3101

モハ209-3101モハ209-3101 2014年11月08日 高麗川駅

昨日は209系3100番代ハエ71編成の写真を撮りに高麗川駅に行った話をしましたので、そのメインターゲットである209系3100番代の中間電動車モハ209-3101の写真をアップいたします。2位側から撮ったものは本編に載せようと思いますので、4位側からの写真をここに貼っておきます。

東京臨海鉄道からの譲渡車であるモハ209-3102は春に撮影することができましたが、高麗川駅を訪問したのはそれ以来で、2度の訪問でうまい具合に撮影困難な2編成をゲットすることが出来たというわけです。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


現存唯一のクハ209形0番代(クハ209-68)

クハ209-68クハ209-68(横ナハ) 2014年8月12日 矢向駅

今朝は早起きして出勤前に南武線矢向駅まで出撃してきました。
南武線の運用はこれまでも気にしていましたが、E233系8000番代の営業開始が目前に迫るここ数ヵ月はほぼ毎日注目していました。今朝は209系0番代最後の1本となったナハ32編成3区分の形式写真が出庫前に撮影できる見通しで、しかも曇り予報であるという、絶好のチャンスでした。

ここに紹介するのは川崎方制御車のクハ209-68です。つまり、現存唯一のクハ209形0番代という事になります。
E233系の投入後、205系は順次廃車が進むと思われます、209系についてはどうなるのかは不明です。制御機器を更新した2200番代については他線に転用ということも考えられるものの、この0番代については廃車になる可能性が高いのではないでしょうか。
ナハ32編成はパンタグラフがシングルアーム式に換装されており、これは京浜東北線の209系には見られなかったことです。こちらもようやく記録できましたので、準備ができ次第本編に掲載予定です。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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