モハ100-1014

モハ100-1014

モハ100-1014(西トタ) 1989年5月20日 塩釜埠頭にて
(サイトに掲載したものを再掲)

かつて豊田から陸前原ノ町にら貸し出されて朱色のまま仙石線を走ったことがある101系1000番代ですが、廃車後は一部がこのように塩釜埠頭駅に留置されていました。

ところが、このモハ100-1014についてはその後仙台港付近で倉庫として利用されていたそう(モハ101-1011も車体切断の上で使用されていたようです)で、こちらによると東日本大震災の津波で流されてしまったそうです。

私はこの車両については、とっくに解体されていたものと思っていましたので、現存していたと知り、驚きました。しかし、被災してしまったことで、残念ですが、やがて解体されてしまうと思います。

なお、塩釜埠頭ではクモヤ90055の写真も撮っていますが、この車両も解体されずに仙台市内で車体が利用されているようです。(現存するかどうかは不明)
別の機会に1989年に撮影した写真を紹介したいと思います。


正式OPEN!

モハ101-263モハ101-263(東ナハ) 1988年7月23日 武蔵溝ノ口駅にて

予告どおり、ブログをWordPressを使用して再OPENしました。

正式OPENは大安の4月17日を選び、「417」に併せて417系でもと思いましたが、既に本編にUP済み。そこで特に意味はありませんが選んだのはこの画像です。

武蔵溝ノ口には現在でも車両の留置が可能ですが、この当時は駅外に回って敷地外からピンポイント的にこんな写真が撮れました。南武線の留置車両の写真は矢向駅でのものが有名で、あちこちで作品が発表されていますが、この場所での写真はあまり見たことがありません。多少トリミングしてはいますが、貴重なポイントだったなあと思います。