「エアポート成田」表示のE217系の制御車(クハE216-2022)

クハE216-2022クハE216-2022(横クラ) 2018年2月25日 酒々井駅

3月17日のダイヤ改正で、JR東日本では快速成田空港行に使用している「エアポート成田」の列車名が廃止されます。

私がこれまでに撮影したE217系の形式写真を眺めてみると、前面窓内にある行先表示器に「エアポート成田」の表示が確認できる写真がほとんどありませんでした。というのも、現在この表示は快速成田空港行に表示されますが、1・3位側を撮ったものがほとんどでしたので、2位側の窓内に表示される「エアポート成田」の文字がはっきりと読み取れませんでした。今回、たまたまですが、2月25日に酒々井で11両編成の最後尾車を撮影しましたので、ようやく「エアポート成田」表示がわかる1枚になりました。
方向幕にこだわって撮っているわけではありませんが、消滅する愛称名を記録できたことに少しばかり喜んでおります。

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「B.B.BASE」の奇数向制御車クハ209-2202

クハ209-2202クハ209-2202 2018年2月25日 成田駅

 2月は府中本町駅にサハE231-64を撮りに行ったきりで、その後は撮影機会に恵まれませんでしたが、25日(日)は数日前から曇り予報が出ていて、珍しく前日、当日になっても変わらずでしたので、「B.B.BASE」を撮りに成田駅まで行ってきました。
 「B.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE)」は、JR千葉支社に登場したジョイフルトレインで、南武線で使用されていた209系2200番代を改造して、1月6日より営業運転を開始しました。サイクリスト向けに自転車を解体することなく車内に設けられたラックに固定して乗車し、房総地区のサイクリングを楽しんでもらうという車両で、両国駅を起点として旅行商品としての団体列車が週替わりで4方面へ運転されています。
 当日は1日曇り予報が出ていましたので、早朝から現地入りしてE217系や房総ローカル用の209系を撮影しつつ、合間に成田山新勝寺に足を伸ばしたり、カフェで暖を取ったりしながら1日かけて「B.B.BASE」の6両中4両を撮影。最も特徴的な外観を持つフリースペースの4号車は成田では撮れないため、次回に持ち越しとなり、本編への掲載はしばらくかかりそうですので、まずは6号車のクハ209-2202をアップします。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


武蔵野線に転用されたE231系0番代(モハE231-44)

モハE231-44モハE231-44(千ケヨ) 2018年2月3日 府中本町駅

山手線へのE235系量産車の増備が進み、E231系500番代の総武・中央緩行線への転用がさらに進められています。そして、同線のE231系0番代グループは武蔵野線および八高線・川越線へ転用されることになり、昨年、この第一陣としてミツB5・B22編成から8両編成を組成したケヨMU2編成が武蔵野線に投入されました。本編では線路設備モニタリング装置を装備したサハE231-64をアップしましたが、まだ武蔵野線のE231系が珍しいうちに中間電動車のモハE231形0番代(モハE231-44)をこちらにアップしてみます。

機器更新、帯色変更などを行って、2017(平成29)年11月1日より武蔵野線での運用を開始しており、今年になって元ミツB9編成のMU31編成も加わり、2018(平成30)年2月3日現在では2本が稼働しています。なお、パンタグラフはPS33Bのままのようです。
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多扉車の元祖京阪電気鉄道5000系(5555)

5555京阪電気鉄道5555 2018年1月21日 野江駅

1月21日は朝、京阪電車の野江駅とJR京橋駅で少しだけ撮影してから出張先に向かいました。

JRの撮影をメインに考えていたのですが、まだ京橋駅はラッシュの真っただ中。そこでお隣の野江駅で京都方面に行く電車を撮れば乗客がそれほど多くない状態で撮れそう。写真はその時に撮影した5000系の先頭車ゾロ目の5555です。

低気圧の接近により、雲が厚く、一眼レフの手持ちでは露出も厳しいのでミラーレスカメラで撮影しました。
ここで撮影したのは3本ほどで、その後京橋駅で201系や323系などを撮影して出張先に向かいました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


福知山地区で活躍するクモハ112形5300番代(クモハ112-5305)

クモハ112-5305クモハ112-5305(福フチ) 2018年1月21日 和田山駅

月曜日が大阪出張でしたので、前日に近畿地方入りして久々に和田山駅で撮影してきました。

東京駅を「のぞみ1号」で出て、京都と福知山で特急を乗り継ぎ、和田山には10時半前に到着。着いた時は予報通りの晴れ。途中保津峡あたりから霧が立ち込め、和田山の手前までずっと曇りだったのですが…。結局お昼頃までは列車が来ると晴れるという最悪のパターンで、ようやく昼過ぎに289系、223系に続き撮影できたのがこの113系でした。、ということで、綺麗に撮影できたのクモハ112-5905をアップします。湘南色時代にこの区分はポジで撮影していましたが、地域色になってからは初撮影です。

午後も安定的な曇りは長く続かず、何度も撮り逃しがありましたが、残り少ない223系5500番代の転落防止ホロなし、そして今回のメインターゲットであるクロ288形を撮影できましたので、目的は達成できました。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


「成田山初詣むさしの号」の185系200番代(クハ185-207)

クハ185-207クハ185-207(宮オオ) 2018年1月8日 府中本町駅

2018年初出撃の報告です。2017年の撮り納めと同じ185系200番代となりました。同じような画像が続き申し訳ありません。

1月8日は低気圧が西から接近し、関東地方は曇りのち雨の予報。「青春18きっぷ」を1回分残していた私でしたが、この日は昼には都内にいないといけなかったので遠出はできません。何か撮れないかと調べていたところ、近場で、もしかしたら「(好条件での)撮影困難車」が撮れるかもしれない、と思ってプチ出撃してきました。

185系200番代のうち、臨時特急「はまかいじ」に使用されるB3・B4・B5編成は、京浜東北線・根岸線への入線に対応するためATC装置が搭載されています。このため、同装置取付け部の窓が閉鎖されており、加えて台車も密封コロ軸受化されていますので、特徴ある外観となっています。
6号車のクハ185形300番代は甲府駅で手軽に撮れますし、前エントリーのように、現行ダイヤでは松本駅での留置を狙えば綺麗に撮影できます。しかし、1号車のクハ185形200番代の方は甲府駅では橋上駅舎の位置関係から良好な形式写真が撮れません。そうなると、臨時列車運転時に狙う訳ですが、上記の「はまかいじ」は別としてなかなか同編成が入る事が特定できるような臨時列車はありません。

1月8日は府中本町発の快速「成田山初詣むさしの号」の設定があり、もしB3・B4・B5編成のどれかが入れば、ATC付のクハ185形200番代が撮れるかもしれない、もし外れても府中本町なら近いのであきらめもつくだろう、そんな気持ちで出かけました。すると、やって来たのはB4編成。初撮りのターゲットとしては申し分ありませんでした。
うんちくが長くなりましたが、クハ185-207を貼ります。なお、車両の周りに写り込んだ人物などはレタッチ処理しています。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


あけましておめでとうございます(「はまかいじ」のクハ185-305)

クハ185-305クハ185-305(宮オオ) 2017年12月31日 松本駅

あけましておめでとうございます。
本年もできるだけ多くのコンテンツを皆様にお届けできるよう、頑張ります。
本年もよろしくお願いいたします。

写真は昨年の撮り納めの1枚、クハ185-305です。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


風前の灯となった高崎地区の115系(クモハ115-1030)

クモハ115-1030クモハ115-1030(高タカ) 2017年12月24日 井野駅

皆さん、クリスマスはいかがお過ごしでしょうか。

毎年同じようなことを書いていますが、冬の青春18きっぷは有効期間が1ヶ月と短く、冬型の気圧配置で関東地方は晴れる日が多いため、曇りの日に限定して撮影を計画していると、大抵きっぷは余ってしまいます。例年ですと、平日に休暇を取得したり、天皇誕生日のあたりが3連休となれば遠征したりするのですが、今年は天候、日程ともに条件が悪く、うまい具合に計画を立てられませんでした。
クリスマスイブの24日は、午後から予定がありましたが、半日だけなら都合がつくので、曇り予報を有効活用すべく高崎地区(井野駅)へプチ出撃してきました。

高崎地区のローカル列車に使用されている211系には、冬期の霜取り用としてパンタグラフを2基搭載した車両が6両(クモハ211-3031~3034・3036・3037)います。パンタグラフを2基上昇させた姿は7年前に一度撮影していましたが、その後、リニューアル改造されて強化型スカート付、抵抗器の取替などがなされているため、その姿を撮りたいと思っていました。また、風前の灯となった高崎地区の115系は前面種別表示幕が使用停止となり緑色になっているので、そんな末期の姿も記録したいところ…。
「一番当たる」と豪語しているウェザーニュースの予報では午後まで晴れだったため心配でしたが、現地に着くと申し分のない曇天で、目的の車両は無事撮影できました。
写真は前面種別表示幕が使用中止となった115系、クモハ115-1030です。

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補機としての運転を開始した大井川鐵道E31形(E34)

大井川鐵道E34大井川鐵道E34 2017年12月16日 新金谷駅

昨日の撮影から、本編にも使うと思いますが、ニュース的な画像ですのでこちらもアップいたします。

西武鉄道から2010(平成22)年に大井川鐵道にE31形3両(E32・E33・E34)が譲渡されました。譲渡後7年が経ちましたが、しばらくは入籍せず、新金谷で構内入換などに使用されていましたが、E34号機は今年2017(平成29)年10月15日の「E34特別列車と撮影ツアー」として営業運転を開始、12月14日にはE33とE34が重連で客車を牽引して試運転が行われるなど、本格的な運用開始が待たれていましたが、昨日(12月16日)についに蒸気機関車牽引列車の補機としての運用に入りました。E33も試運転を実施済みのことから近く運用入りが見込まれています。E32は本線走行がまだ行われていないようですので、もう少しかかるでしょうか。

写真は補機として新金谷駅構内で待機するE34です。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


大井川鐵道で出番を待つスハフ14形550番代(スハフ14 557)

スハフ14 557スハフ14 557 2017年12月16日 新金谷駅

10日から冬の青春18きっぷが使えるようになりました。実はその10日にも甲州方面へ行きましたが、1日中晴天でしたのでロケハンのみ。一眼レフカメラのシャッターを切ることなく終わりました。11月の北海道遠征以来何も撮っていないのでウズウズしていたところ、土曜日に曇り予報が出たので当初は群馬方面に行こうと計画を立てたところ、予報が晴れ傾向に変わって来たため、静岡県方面に目的地を変える事にしました。

前日の金曜日、大井川鐵道のツイッターを見ると、14日のE31形電気機関車の重連試運転のツイートが投稿されていて、写真を見ると、チラリと14系客車が新金谷駅のホーム横に留置されているのがわかりました。よく写真で見かける引込線ですと形式写真は撮れませんが、ホーム横ならいけそう。手前にいるトーマス仕様の旧形客車は日中蒸気機関車に牽引されていなくなるだろう、と2日間で留置状況も変わるかもしれないのに、勝手に予想して出撃を決行。

現地に着いてみると、予想どおりというか、願いどおり14系客車4両はホーム横にいてくれました。スハフ14 502のお顔が拝めなかったのが残念でしたが、雲待ちして撮影。天気予報どおりに曇るまでにかなりの時間を要したため、午後から予定していたJRの撮影ができませんでしたが、本線での運行開始間もないE31形機関車もバッチリ撮れましたので、久々に満足いく1日となりました。

写真はかつてJR北海道で急行「はまなす」に使われていたスハフ14 557です。スハフ14形550番代は、14系座席車を北海道へ転用するにあたり、発電機関を持つスハフ14形が不足するため、オハフ15形を種車として改造されました。このスハフ14 557はオハフ15 38を種車としています。大井川鐵道には昨年やってきましたが、今の所まだ営業運転には使用されていません。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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