「藍よしのがわトロッコ」用のキクハ32-501

キクハ32-501

キクハ32-501(四カマ) 2020年10月4日 多度津駅

四国(香川)遠征2日目の話です。

今回、四国に来るのは5年ぶりのことでした。
友の会撮影会以外としては、前回来た時に雨に見舞われた琴平駅での6000系、四国内では初トライとなるサンライズの285系、2016年以降に改造された7200系といったところは何とか押さえたいところ。
しかし、今回は有給が取れなかったため、土日のみの日程ありきの遠征です。そう都合よく曇ってくれるかどうかはわかりません。
前日(10/3)の香川県の天気予報は「晴れ昼前から時々曇り」というもので、数日前までの予報から形式写真に都合のよい予報に推移し、実際は昼過ぎと夕方に晴れ間があって、ほぼ予報通りでした。そして、この日は数日前から曇り予報が出ていましたが、。こういう時はたいてい晴れか雨かのどちらかに変わっていくものですが、当日朝になっても予報通り雲が立ち込めていました。

まず、撮影困難形式区分のクモハ223形5000番代をゲットして多度津に向かうと昨日高松駅で展示された観光列車「藍よしのがわトロッコ」のキハ185-20+キクハ32-501が2線開きで待機しているのに出会いました。10/10から営業開始するもので、撮影困難だなと思っていたのに、まさかここで撮れるとは…。
その後は、琴平と多度津を行き来しながら285系、「四国まんなか千年ものがたり」のキハ185系、6000系、7200系を予定通り撮影。「ことでん・JRくるり~んきっぷ」を使っていたこともあり、最後は懐かしい昭和の関東私鉄電車に揺られながら琴電の仏生山に立ち寄ったりして、充実の2日間を終えました。

ということで、「藍よしのがわトロッコ」のキクハ32-501をアップします。
キクハ32-501は、1997(平成9)年に新製され、緑色塗装で「清流しまんと号」、その後は主に土讃本線の「大歩危トロッコ号」(阿波池田-大歩危)、2015(平成27)年より「絶景!土讃線秘境トロッコ」(琴平-大歩危)として運転されていました。2016(平成28)年に「絶景!土讃線秘境トロッコ」は運行終了し、2017(平成29)年9月から2019(令和元)年11月まではラッピングを施し、「志国高知 幕末維新号」(高知-窪川)として運行されました。そして、2020(令和2)年10月10日より「藍よしのがわトロッコ」として徳島-阿波池田間で運転されるもので、ペアを組むのは引き続きキハ185-20です。

(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます。)

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