鉄道友の会ローレル賞を受賞したJR四国2700系

2708

2708(四カマ) 2020年10月3日 多度津工場

10/3・4の2日間、四国(香川県)に行ってきました。
私の場合、遠征するのはせいぜい年に2回程度ですので、8月末に鹿児島に行ったばかりで約1ヵ月後に四国に行くというのは極めて異例の事ですが、今回はJR四国2700系の鉄道友の会ローレル賞贈呈式・撮影会が開催されることになり、会員として参加するため遠征を決定。申込方法により、「Go To トラベル キャンペーン」の対象にはなりませんでしたが、それでも往復航空券と宿泊費を足して2万円で十分おつりがくるぐらいの金額で行けるということも後押しになりました。

まずは初日10/3の報告です。
今回ローレル賞を受賞したJR四国2700系は、2000系の置換えを目的に製造されたもので、空気ばね式車体傾斜装置を採用した2600系の量産化が見送られたことから、2000系で実績のある制御付き自然振子装置を採用して量産されているものです。


歴代ローレル賞受賞車

歴代ローレル賞受賞車 2020年10月3日 多度津工場

10/3午前、高松駅の8・9番ホームで贈呈式典が行われ、参加者は8番線から2801+2753+2708の3両編成の記念列車に乗車して撮影会が開催される多度津工場へ。
撮影会では、2700系のほか、TSE2000系とキハ185系の歴代ローレル賞受賞車も装飾を施して用意されて、形式写真、編成写真のほか、ラストには3系列並びが演出されました。特にTSE2000系(2019年度除籍)は、両先頭車のみの2両編成ですが、お色直しされて美しい姿になっており、自走して入換を行う姿は感動的でした。

JR四国および鉄道友の会スタッフの皆様にお礼申し上げます。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます。)

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