検測装置付となった787系の中間電動車モハ786-6102

モハ786-6102

モハ786-6102(分オイ) 2020年8月27日 鹿児島中央駅

新型コロナウィルスの影響で、春以降遠征には出ていませんでしたし、近場で撮影するにしても一般形車両の多くは換気のための窓開けが行われているので、撮影する気が起きず、ここのところ撮影に出る頻度は落ちていました。

既に撮影成果を一部本編で出しているのでお気づきの方もいらっしゃることと思いますが、8月下旬に鹿児島に行ってきました。2日間ほど夏休みを取得したので、当初は間もなく置き換えが始まる七尾線の415系を中心に北陸方面に行く計画を立てていましたが、晴れ傾向の天気予報を見て断念。代替候補の中から曇りそうな予報が出ていた鹿児島を選択しました。コロナの影響もあり、2日前に公式サイトから予約した航空券と、2泊のホテル代のトータルで3万5千円以下で収まることに…。北陸に行くのと大差ないですね…。(その代わり残念ながら茜色の415系は撮れずに終わりそうですが…。)

実は鹿児島に行くのは1988(昭和63)年12月以来32年ぶり…。よく「あちこちマメに行ってますねー!」と言われますが、決してそんな事はないのです。

鹿児島には8/27~29の3日間滞在しました。当初の予報では、初日が雨、2日目が曇りというものでしたが、曇ったのは初日の数時間と2日目の午前中だけ…。加えて、鹿児島地区は夏の日差しが強いため、基本的に入出庫時にブラインドを全て下ろしてしまうことがわかり、ブラインドのない817系以外は撮影には適していませんでした。迷惑が掛からない範囲内でブラインドを上げて撮りましたが、それにも限界があり、キハ40系に至ってはブラインドがきれいに上がっているものが香椎駅で撮影済みの1両しか撮れませんでした。

でも、2日目にはリアルでは初対面となる形式写真仲間のふじさんと楽しいひと時を過ごしましたし、晴れ予報の3日目は桜島まで足を延ばして温泉に入ってリラックスもできました。
撮影困難車のキハ200-5007や、当分の間運休となる「はやとの風」の2両も撮れましたので、満足いく遠征となりました。

そして、今回アップするようなレア車も撮れました。787系の中間電動車モハ786-6102です。今年2月にモハ786-102の屋根に検測装置を取り付けたもので、モハ786-6102 となり、編成番号もBO6106編成となっています。小雨交じりの中で、例によってブラインドは下がっていますが、滞在中に1回しか目撃しなかったのでラッキーと言えるでしょう。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます。)

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