冷房装置がAU75タイプだった813系(クモハ813-108)

クモハ813-108

クモハ813-108(本ミフ) 2019年3月3日 鳥栖駅

1枚目に貼った写真は先日の九州遠征時のものではなく、昨年春に訪問した時のものですが、813系100番代の制御電動車クモハ813-108の写真です。
813系の冷房装置は811系と同じAU403K(42,000kcal/h)ですが、AU75Gタイプのキセの上にメッシュ状のカバーを取り付けており、外観が異なっています。ところが、一部にそのカバーを取り外している車両がいて、AU75Gタイプのキセがむき出しになっています。この時のクモハ813-108もその状態です。

クモハ813-108

クモハ813-108(本ミフ) 2020年2月3日 香椎駅

次に貼ったのは、先日訪問した時に撮影したクモハ813-108ですが、冷房装置はオリジナルの姿に戻っています。

813系は番代区分が複雑で、自分でも何が撮影済みなのか頭の整理ができておらず、九州に行く度に、何を撮ればよいか迷ってしまうことがあります。今のうちに整理しておく必要がありますね。

100番代の中でも、108以降は前頭部側面下部のスリット状の飾りがステッカー化(当初は塗装だった?)されていたり、フォグランプの大きさが微妙に違うなどの相違があるようです。なかなか奥が深いです。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます。)

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