キハ40 1003

キハ40 1003キハ40 1003(宮ミヤ) 2011年7月3日 宝積寺駅にて

今日は、ここのところ増殖している「なんちゃって国鉄色」の中から、キハ40 1003を紹介します。

キハ40形は登場時には「首都圏色」とも呼ばれた朱色5号で、改造区分番代である1000番代は改造時から烏山線色のクリーム色に緑帯であったことから、この塗装はリバイバルではなく、あくまでも「国鉄色風」といったものです。とはいえ、懐かしいこの色の気動車か見られることは歓迎すべきことではないかと思います。

コメント

  1. […] 先日キハ40 1003の写真をアップしましたが、「トレインブックス」の伊藤さんが、同グループには様々な形態の小変化があることをブログで紹介されていましたので、私も改めて手持ちの写真を見てみると、この1009もチョットだけ違うところがあって、4位側の「乗降口」の表示窓が、車体中央寄り(他は旧便所部分)となっています。それがこの車両だけなのかどうかはわかりませんが、1009は1000番代の最後の1両として1995(平成7)年に改造されたものですので、これだけが違っているという可能性が高いような気がします。 […]

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