えちごトキめき鉄道のリゾート列車「雪月花」

えちごトキめき鉄道ET122-1002+1001えちごトキめき鉄道ET122-1002+1001 2018年8月24日 直江津運転センター

8月24日は鉄道友の会主催のえちごトキめき鉄道「雪月花」(えちごトキめきリゾート雪月花)撮影会に参加してきました。今回はその時に撮影させていただいたカットから一部をご紹介します。

えちごトキめき鉄道は、2015(平成27)年3月14日の北陸新幹線開業に伴って、新潟県上越地域の並行在来線の運行をJRから引き継ぎました。「雪月花」は、同鉄道の開業時から目玉の一つとして企画されたリゾート列車で、2016(平成28)年4月23日から運行が開始されました。日本海や妙高高原の山々の車窓を楽しみながら、お食事もできるという列車で、内装には新潟の素材をふんだんに使い、大きな窓は海外のリゾート列車を思わせるものとなっています。昨今は第三セクター鉄道においても、数々の観光列車が運行されていますが、その中でもとりわけ群を抜いた車両・列車であるといえます。


えちごトキめき鉄道ET122-1001車内えちごトキめき鉄道ET122-1001車内 2018年8月24日

1号車ET122-1001の車内です。ラウンジ形式で、新潟県産越後杉を用いた木目調のデザインとなっています。展望ハイデッキからの眺望は利用客が全てが楽しむことができます。

えちごトキめき鉄道ET122-1001車内えちごトキめき鉄道ET122-1002車内 2018年8月24日

2号車ET122-1002の車内です。レストラン・カーとしての座席配置となっており、こちらの内装には国産ブナ材が用いられています。また、展望ハイデッキは最大定員4名のコンパートメントとなっています。

えちごトキめき鉄道ET122-1002バーカウンターえちごトキめき鉄道ET122-1002バーカウンター 2018年8月24日

2号車の後部はバーカウンターが設けられたスペース(さくらラウンジ)となっており、床には安田瓦が敷き詰められています。バーカウンターで購入した地酒やワインを楽しめるようになっています。

えちごトキめき鉄道ET122-1001えちごトキめき鉄道ET122-1001 2018年8月24日 直江津運転センター

ET122-1001の形式写真を最後に貼っておきます。

「雪月花」は、土曜・休日中心に上越妙高-糸魚川間で1日1往復運転されています。こんな列車でゆったりと旅をしてみてはいかがでしょうか。予約方法等は「雪月花」の公式ページをご覧ください。

この度の撮影会におきましては、えちごトキめき鉄道のご担当者様には大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。


コメント

コメントする