大河ドラマ「真田丸」ラッピングのクハ104-506

クハ104-506(近ヒネ)2016年8月27日 高田駅

26日夜に出発して27日夜に帰着する「弾丸ツアー」で奈良県の五条まで出撃してきました。

私は1991年から2002年までの間、形式写真撮影から遠ざかっていました。撮影を再開してからも、再訪していないために四半世紀以上ご無沙汰になっている場所もいくつかあります。秋田、盛岡、鹿児島等々。そして、今回訪れた五条は初訪問で、桜井線・和歌山線系統の105系は27年前に地上時代の奈良駅で撮影して以来ご無沙汰しており、ずっと気になっていたのですが、東京からアクセスが悪いので後回しになっていました。

今回、出撃を思い立ったのは、数日前にクハ104-551を連結するSW010編成の見たまま情報があり、運用順序どおりにいけば27日に五条駅の留置で撮れるのではないか、と思ったからでした。せっかく関西に行くのに、1泊せずに弾丸ツアーとしたのは、25日の大雨で一部運用に変更が生じているようで、クハ104-551が撮れない場合に出費を最小限に抑えたかったからです。

夜行バスで奈良県に入り、実際、高田駅で撮影予定の車両を確認すると、やはり運用変更されており、SW009編成でした。予定通りに五条で撮影し、その間にSW010編成が撮影できないかと情報収集や運用の確認を行いましたが、どうも無理っぽいので9:45に五条を撤収し、その後王寺と守山で少しだけ撮影して青春18きっぷで帰ってきました。

写真はNHK大河ドラマ「真田丸」ラッピングのクハ104-506です。近ヒネの105系には「旅万葉」(SW001)、「万葉の四季」(SW007)といった通年でラッピングされている編成がありますが、このSW004編成も期間限定ながらラッピング編成となっています。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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