クハE216形1000番代の非貫通仕様車(クハE216-1023)

クハE216-1023クハE216-1023(横クラ) 2016年2月6日 佐倉駅

また日付にちなんだ投稿ですが、4両のみの存在であるクハE216形1000番代の非貫通仕様車(クハE216-1023)をアップします。偶数向き制御車ですので2月16日付の投稿です。

クハE216形1000番代はJR東日本鎌倉車両センターに所属するE217系付属編成の偶数向きロングシート車で、電気連結器を持たない車両です。
E217系の先頭車は7次車以降、前面の貫通扉が廃止されました。非貫通形は、取っ手の有無などで判別できますが、デザイン上は貫通形車に準じているため、遠目には貫通形車との判別が難しくなっています。また、側面中央の窓が7次車以降は固定窓に変更されており、後年、209系などと同様の開閉化改造が施工されました。クハE216形1000番代では、このタイプは1022~1025の4両しか該当しません。したがって、量産先行車ほどではないものの、撮影難易度は高い車両であるといえます。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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