武蔵野線に転用されたシングルアームパンタグラフのモハ205-273

モハ205-273モハ205-273(千ケヨ) 2015年10月17日 市川大野駅

昨日は2015年3月ダイヤ改正で南武線のナハ5・6・9編成から武蔵野線に転用された205系0番代M51・52編成のうち、M52編成のモハ204-356(MG撤去車)の写真をアップしました。今日は同じ編成に連結されているシングルアームパンタグラフ(PS33E)のモハ205-273をアップします。

205系のパンタグラフシングルアーム化は、JR東日本横浜支社で積極的に進められ、最終的に横浜支社の205系のパンタはすべて取替えられました。一方、千葉支社ではパンタグラフの換装が行われなかったため、この3月の転用により、初めて205系武蔵野線色のシングルアームパンタグラフ装備車が登場したことになります。

帯色の違いだけで、モノクロで撮っていた時代にはスルーしていたような内容ですが、既に多くの車両が廃車になっている205系0番代において、最末期に武蔵野線色のシングルアームパンタ車が在籍した、という事実を記録したかったので撮影してみました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

コメント

タイトルとURLをコピーしました