E231系近郊タイプ付属編成の偶数向制御車クハE230形6000番代

クハE230-6005クハE230-6005(宮ヤマ) 2007年10月14日 尾久駅

3連休という方も多いと思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私はといえば、この11日が連休中最も曇りそうでしたので、遠征も含めていろいろと妄想しておりました。しかしながら、成果ゼロ。いや、全く写真を撮らなかったかというとウソになりますが、それをアップしたところで鼻で笑われてしまいそうなのでやめておきます。

ということで、8年前に撮った写真なのでイマイチですが、引っ張り出してみました。え? これのどこが珍しいのかって? 鼻で笑ってます?

写真はE231系近郊タイプ付属編成の偶数向制御車クハE230形6000番代(クハE230-6005)です。
E231系の近郊タイプは、東海道線、東北線、高崎線で沢山走っていますし、この形式区分自体は珍しくも何ともありません。
しかし、この付属編成の偶数向制御車の形式写真を撮ろうとすると、付属編成のみで単独で停車していない限り撮影できません。加えて、E231系近郊タイプは、小山に新製配置されたものと、国府津に新製配置されたものでは冷房装置の容量など仕様が変更されているため、両方のタイプ、そして便所側である2・4位側に拘るとなると、撮影難易度が高くなります。私もこれまでに便所側については、小山車(スカート取替後)二度、国府津車(スカート取替前)一度しか撮影したことがありません。この写真を撮影した当時も、途中まで同行していた知人に「私は尾久に居るE231系を撮りに行く」と告げても、反応が芳しくなかったぐらいですので、注意していないと撮り逃してしまうような形式区分のひとつでしょう。尾久駅は、現在タイガーロープが張られて、こうした写真が撮れなくなってしまいましたので、撮っておいてよかったと思える1枚となりました。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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