フリーゲージトレイントレイン2次試験車のGCT01-201

GCT01-201GCT01-201 2015年8月28日 伊予西条駅

8月28日から3日間、四国に遠征してきました。まずは1日目に撮影したフリーゲージトレイントレイン2次試験車のGCT01-201をアップします。
国交省の施策のもとに標準軌、狭軌の双方を走行可能な「軌間可変電車」の開発が進められています。予讃線ではその第2次試験車が走行試験を行い、役目を終えて先頭車が伊予西条にある四国鉄道文化館に保存展示されています。南側の駅前広場に面した場所ですので、誰でも見学することが可能となっています。

伊予西条駅伊予西条駅 2015年8月28日

四国へは2011年に八幡浜へTSEと185系3100番代、キハ54形などの撮影で訪問して以来で、今回の3日間の遠征では、2000形TSEの再撮影(2011年訪問時は2101が編成から外れていた)、「鉄道ホビートレイン」のキハ32形を軸に、あとは久々の遠征のためこれまで全く撮影していない、高松、徳島地区の車両たちを少しでも多く撮影するのが目的でした。

実は今回、夏休みを絡めて4日間のうちから曇りそうな3日間にどこかに遠征するというプランで、直前まで北東北・北海道にするか、四国にするかで悩みました。どちらかというと四国の方が晴れ傾向にあったのですが、久々となる四国の方に魅力を感じて27日の晩の「ドリーム高松」号を乗車当日に予約しました。当初は初日「エディ」で徳島入りする計画でしたが、天気要件により計画を練り直した結果です。

当日の天気予報は「曇り時々晴れ」で、四国に上陸した時には太陽が顔を出していたため、苦戦を覚悟しましたが、高松で「四国フリーきっぷ」を購入して高松、多度津、伊予西条と移動。そして午後には八幡浜で目的のTSEを撮影。概ね曇りベースで推移し、この日はそのTSEのほか、113系、121系、5000系、7000形、7100形、1000形、キハ32、キハ54、2000系と順調に撮影しました。八幡浜を夕刻に立ち、宇和島で1時間の待ち時間に名物「鯛めし」をいただいて、今宵の宿泊地江川崎へと向かいました。(つづく)
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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