キハ25形暖地向け便所付のキハ25形1500番代

キハ25-1501キハ25-1501(海ナコ) 2015年8月22日 一身田駅

8月も半ばを過ぎてようやく曇る日が何日か見られるようになってきましたが、21日の晩の「ムーンライトながら」の指定券が取れましたので、22日は東海地方へ遠征してきました。

金曜夕方の気象庁天気予報によれば土曜日の三重県は「くもり夕方から晴れ」。この遠征で一番のターゲットとしていた未撮影区分のキハ40 5501が撮れるのは午後なので微妙な予報ですが、8月に入ってからは富士駅でEF66形を撮ったのみでしたので、迷わず出かけました。
ところが当日朝の天気予報を確認すると、三重県は晴れ予報に推移。仕方なく、曇り予報が出ていた美濃太田に行くことに…。美濃太田から伊勢に転属した車両を撮りに出たのに、美濃太田に撮影に行くことになろうとは皮肉なものです。しかし、美濃太田に行けばキハ75形の新区分やキハ25形が撮れるので、気持ちを切り替えて早朝の中央西線に乗車して多治見経由で美濃太田へ。
美濃太田で撮影可能な岐阜方の形式区分は10時過ぎまでに撮り終えてしまったので、午後の移動場所を検討していた所、三重県は午後多少曇りそうなので、ダメ元で一身田に向かうことに…。

一身田に着くと良い感じに曇っていて、キハ40 5501はブラインドが盛大に下りていたものの、撮影出来ました。そしてその後撮影したのがこのキハ25-1501です。
キハ25形1500番代は、キハ25形2次車のうち、紀勢本線、参宮線用暖地向けロングシート車で、8月1日から運用が開始されたばかりです。この日は乗車もしましたが、まだ新車の匂いがプンプンしています。

帰り道は津から近鉄で名古屋まで出ましたが、四日市辺りからピーカンに…。津周辺が曇っていたのはラッキーだったようです。目的の車両が撮影出来たことで、帰りの8時間移動もさほど苦にならずに深夜に帰還しました。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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