413系北陸色の体質改善車クモハ413-2

クモハ413-2クモハ413-2(金サワ) 2015年3月2日 魚津駅

北陸新幹線の開業まであと4日に迫り、北陸本線を走る交直流急行形電車457・475系の活躍もあと3日となりました。一方、交直流急行形電車の車体更新車である413系はあいの風とやま鉄道に5編成が譲渡予定となっています。

譲渡されるのはどの編成になるのでしょうか?
この度、B03編成が体質改善工事を受けて、青い北陸地域色になって出場しています。これで体質改善車は7編成ですが、青一色は5編成(B03、B07~B10)となっており、それらが譲渡されると予想されます。

写真はB02編成のMc車クモハ413-2ですが、B01・B02の2編成は体質改善工事が施工されていますが、北陸色で再塗装されて出場しています。413系は度々七尾線の415系800番代の代走を務めていることから、この2編成は引き続きJRに残留して活躍が見られるのではないかと思われます。

(3/16追記)
結局、あいの風とやま鉄道に譲渡された413系はB01、B02(以上北陸色)、B03、B07、B10編成でした。 (写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

コメント

タイトルとURLをコピーしました