営業運転を終了した八トタの115系(クハ115-370)

クハ115-370クハ115-370 2014年8月9日 甲府駅

本日12月6日をもって豊田車両センター(八トタ)の115系の営業運転が終了しました。

ということで、今回は私が最後に撮影した八トタの115系の写真をアップします。リニューアル車クハ115-370です。同車は1975年12月に日本車輌製造で製造され、三鷹(西ミツ)に配置。国鉄分割民営化直前に115系の配置が豊田に移管されてからは、現在までずっと豊田に配置されており、製造以来39年間中央東線を走り続けてきた車両です。
昨日は40年間特急として走り続けてきたカニ24 506の写真をアップしましたが、こちらも同一線区一筋で39年。相次いで新形車両がデビューしているJR東日本の関東圏において、これは「奇跡的」ともいえるのではないでしょうか。私が小学生の時からずっと走っていたのですから…。
この115系を置換えたのは最後の「国鉄型」である211系。今後はこの211系のバリエーションを記録していこうと思います。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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