683系4000番代の付随車サハ682形4300番代

サハ682-4314サハ682-4314(金サワ) 2014年9月22日 富山駅

9月20日より3日間北陸方面(富山県)へ遠征してきました。今回は夏休みと家族旅行を兼ねてのものでしたので、直前の天気予報で晴れベースに変わりましたが、そのまま敢行。台風の接近や、最近の天気の傾向から、「3日行けば1日ぐらい曇るだろう」と甘く見ていたのがマズかった。結果は3日間とも晴れで惨敗でした。何しろ、富山に3日居て413系と青い457・475系が全く撮れていない…。そのひと言で全てが現れていると思います。

いつもなら3日分に分けて撮影報告をしますが、とてもそんな気分にはなれませんので、今回は遠征中の数少ない成果の中から1枚、最終日の今日、ピンポイントで曇った数分間に撮れた683系4000番代のサハ682形4300番代(サハ682-4314をアップします。
サハ682形4300番代はパンタグラフ(WPS28D)、便所、自販機を持つ付随車で、2・8号車に連結されていますが、683系4000番代は、この2・8号車意外の各車は1両毎に形式区分が異なるため、形式写真の撮影難易度が高い車種です。現在撮影できる駅のうち、富山・高岡の両駅は来年3月の改正で第三セクター化、特急「サンダーバード」の富山・魚津乗入も廃止されてしまうため、今回の遠征のターゲットのひとつとなっていました。

改正以降も8号車であれば敦賀駅や京都駅でも撮れると思いますが、乗客が乗り込む前、または少ない状態で撮れるのは困難になります。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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