現存唯一のクハ209形0番代(クハ209-68)

クハ209-68クハ209-68(横ナハ) 2014年8月12日 矢向駅

今朝は早起きして出勤前に南武線矢向駅まで出撃してきました。
南武線の運用はこれまでも気にしていましたが、E233系8000番代の営業開始が目前に迫るここ数ヵ月はほぼ毎日注目していました。今朝は209系0番代最後の1本となったナハ32編成3区分の形式写真が出庫前に撮影できる見通しで、しかも曇り予報であるという、絶好のチャンスでした。

ここに紹介するのは川崎方制御車のクハ209-68です。つまり、現存唯一のクハ209形0番代という事になります。
E233系の投入後、205系は順次廃車が進むと思われます、209系についてはどうなるのかは不明です。制御機器を更新した2200番代については他線に転用ということも考えられるものの、この0番代については廃車になる可能性が高いのではないでしょうか。
ナハ32編成はパンタグラフがシングルアーム式に換装されており、これは京浜東北線の209系には見られなかったことです。こちらもようやく記録できましたので、準備ができ次第本編に掲載予定です。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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