大井川鐵道で活躍するスハフ42 184

スハフ42 184スハフ42 184 2014年3月1日 新金谷駅

大井川鐵道には蒸気機関車牽引列車に充当される客車が在籍しており、ほとんどが元国鉄の客車オハ35系またはスハ43系(オハ47、スハフ42)です。観光客や鉄道ファンの多くが蒸気機関車にはカメラを向けますが、客車にはほとんど興味を示しません。今や貴重な車両ばかりなのですけどね…。

この夏、大井川鐵道ではC11とスハ43系客車の装いを「きかんしゃトーマス」に仕立てた列車が運転されることになり、客車はスハ43系の数両がオレンジ色に塗り替えられました。このスハフ42 184も同様のようですので、この夏、大井川鐵道を訪問しても「国鉄型」風のスハフ42 184の写真は撮影できないことになります。

この車両は、国鉄時代も静岡県の清水港線で運用されていました。電気暖房化されていたため、スハフ42 2184となっていましたが、大井川鐡道譲渡後、1992(平成4)年度に番号は-2000とされました。
「きかんしゃトーマス」の運転は10月までとのことですが、その後塗色は青色に戻されるのかどうか気になるところです。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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