湘南色帯、元京葉線のクハ204-608

クハ204-608クハ204-608(宮ヤマ) 2014年4月20日 宇都宮駅

本編のトップページ5月の表紙写真として、元埼京線のクハ204-612をアップしましたが、こちらでは元京葉線のクハ204-608を紹介しましょう。

小山に転用された205系のうち、4本は日光線色(元京葉線)、8本が湘南色帯となっており、湘南色帯のうちの2本が元川越の「ノーマル顔」、他の6本は元京葉の「メルヘン顔」となっています。したがって、こちらは小山の205系においては、もっとも両数が多いタイプです。このクハ204-108は元クハ204-114です。
小山に転用された205系は電気連結器装備、半自動押ボタン設置といった改造がなされましたが、元京葉は行先表示器がLED化されていませんので、かつて運用されていた211系の方向幕装備車と同様に緑地に白文字の表示を見ることが出来ます。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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