元東京臨海高速鉄道70-027のモハ209-3102

モハ209-3102モハ209-3102(宮ハエ) 2014年4月28日 高麗川駅

八高・川越線では205系3000番代5編成、209系3000番代4編成と209系3100番代2編成の計11編成が運用されています。このうち、209系3100番代はハエ71・72の編成番号となっており、ハエ71の中間車2両(モハ208・209-3101)が新製車で、その他は東京臨海高速鉄道70-000系の改造車です。これらは10両編成化時に余剰となった制御車4両・中間車2両の計6 両をJR東日本が譲り受けたものです。

JRグループ間の車両譲渡例はいくつか例がありますが、第三セクター鉄道からJRグループへの譲渡となると、この東京臨海高速鉄道70-000系のほかは、高千穂鉄道からJR九州に譲渡されたキハ125形400番代ぐらいでしょうか。

4月28日に高麗川駅でハエ72編成のうち、八王子方3両の形式写真が撮影出来ましたので、本編にアップしました。このブログには本編とは別の写真を貼ってみました。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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