宮ヤマのモハ205-612

モハ205-612モハ205-612(宮ヤマ) 2014年4月6日 宝積寺駅

この季節、多くの鉄道写真家の方々が桜とコラボした季節感ある作品を発表されていますが、形式写真を撮る私にとっては全く無縁で、稀に背景に桜でも写っていれば、何となく得をした感じがする程度です。

それでも形式写真を撮る上でも季節というのはとても重要であり、様々なことに留意しています。例えば、車両に雪が付着するなどというのはもちろん避けなければなりませんし、足回りが草ぼうぼうになるような撮影地には注意する、乗客によって窓が所々開けられるような春先や秋などは窓の開かない車両を撮るように心がける等々…。

先日の栃木出撃の際にアップしたクハ204の隣に写っているので気付かれた方もいらっしゃると思いますが、この日はまだモハ205形の霜取りパンタも上昇していました。これも冬季から春先ならではの状況であると思われますので、またの機会に乗客満載ではなく留置の好条件で撮影したいと思っています。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)


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