クハ115形1100番代の方転改造車クハ115形1400番代

クハ115-1401クハ115-1401(岡オカ) 2002年7月17日 岡山駅

日付にちなんで115系の写真をアップします。

クハ115形1400番代は、国鉄時代の1986(昭和61)年に岡山地区の単編成化に伴ってクハ115形1100番代(1145・1149・1154・1156・1157)を方転した車両です。岡山地区にはこれまでにクハ115-1148を方転してクハ115形1000番代の続番としたクハ115-1244の改造例がありましたが、この5両については新たな区分が起こされました。後にJR東日本で同様の方転改造を受けた車両は、再び1000番代の続番でクハ115-1245~1249となっています。

このクハ115-1401を撮影した当時は、まだ湘南色で通風器も残っていました。前面窓の黒Hゴム化、行先表示のLED化は行われていますが、改造当時の形態に近い状態です。1400番代はその後延命30N工事を受けており、塗色も変更されましたが、現在ではさらに黄色化が進んでいます。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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