大井川鐵道のオハ35形若番車オハ35 22

オハ35 22オハ35 22 2013年11月3日 新金谷駅

11月3日は沼津駅で撮影した後、10月19日に続いて大井川鐵道の新金谷駅を訪問しました。前回の出撃では雨に降られてしまい、スハフ43形の良好な形式写真が撮り逃してしまったので、リベンジをと考えていましたが、あまり先送りにしてしまうと撮影条件も変わってくるため、近いうちに同じような留置が見られないか機会を伺っていました。

13時前に新金谷駅に到着すると、国鉄形客車はもぬけの殻。それもそのはずで、秋の行楽シーズンのため、SL列車は3本が運転されていました。ここで諦めて他の場所に移動することも一瞬頭をよぎったのですが、SL列車は15時台までに2本戻ってくるので、入換時やその後の留置に期待して待つことにします。
14:40に到着した「川根路12号」は、目的のスハフ43形を2両とオハニ36形を連結した編成で、先日と同じ場所に留置される可能性大です。予想は的中し、スハフ43 3は両側とも「撮ってください」という状態で留置されましたので、駅構外と駅ホームの双方から撮影。
続いて15:26に到着した「川根路14号」はスハフ42,オハ35を連結した編成で、こちらは入換後、ホーム西側、本線のすぐ横の側線に入りました。入換時にオハ35の若番、オハ35 22が駐車場から撮影できる位置に停まり、丁度よいタイミングで窓が閉まって撮影した写真が今回アップしたものです。その後再び動いて最終的な留置位置に落ち着きましたので、撮影できたのはほんの一瞬でした。観光客や他のファンが転車台での蒸気機関車の方転にカメラを向けている中、私ひとりがこのオハ35を撮影していました。
続く16:08の「川根路2号」の客車はホーム東側に留置されて1線開きでしか撮影できないのは間違いありませんでしたので、16:14の金谷行で帰途につきました。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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