札幌運転所に所属する高速起動検測車マヤ34 2008

マヤ34 2008マヤ34 2008(札サウ) 2006年7月17日 岩見沢駅にて

JR北海道がレールの異常を放置していたということが問題となっていますが、その異常を検知したのではないかと思われるマヤ34形が老朽化していて検査体制が不十分であるという的外れな記事が読売新聞のサイトにアップされていました。
これについての議論は、私の仲間内でもやりとりしましたので、これ以上ここでは行わないようにしますが、2004年に機器更新していてデータも正しく計測、送信されていて何ら問題はないと思われる同車(マヤ34 2008=昭和53年新製)の写真をアップしておきます。

JR北海道の安全に対しての認識に問題があったことは確かでしょうが、このマヤ34形については、正しい検測結果が得られているにもかかわらず、マスコミの間違った認識の記事によって、正しいことまでねじ曲げられてしまっているという現状に憤りを覚えます。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)
(なお、本記事については、コメントを受け付けない設定とさせていただきます)

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