25年ぶりの大館・弘前遠征(2)

クモハ701-103クモハ701-103(秋アキ) 2013年8月24日 大館駅

2日目の朝も大館からスタートです。昨日は7時半過ぎに撮影を開始したため、夜間留置されていた701系は全て出払っており、その後留置された編成も中4線開きと、撮影にはイマイチでしたが、今日は5:55の始発に合わせて駅に入ったため、2本の留置車両を撮影できました。

乗り鉄には特に嫌われている701系ですが、私もこの遠征中は乗るのも撮るのも701系ばかり…。
しかし、701系はそれなりにバリエーションもあり、形式写真を撮影する立場からすれば、撮り甲斐のある車両です。
今回は残念ながら100番代で1編成しかいないN101編成は目撃だけで終わってしまいましたが、2両編成の100番代の方は撮影できました。このクモハ701-103は一時期仙台にいた頃にも撮影しており、その時は制御装置は未更新でした。

キハ48 1521キハ48 1521(秋アキ) 2013年8月24日 川部駅

大館に泊まれば「つがる2号」でE751系が撮れると思ったのですが、貨物列車が被り撮影不可。昨日下りを撮影した際は晴れてしまったため、残念ながら今回の遠征ではクハしか良好に撮れず…。
また、今日は「あけぼの」編成の最後尾には、昨日と違い白帯のオハネフ24が連結されているとわかっていたので、そちらも撮りたかったのですが、そこまで粘ると昨日と同じような行程になってしまうため、それは断念して7:21の青森行に乗り、昨日に続いて川部へ。すると、昨日1番線横にいたホキがいなくなっているではありませんか! ここ川部駅で五能線車両の形式写真が撮影可能という情報は、「トレインブックス」の伊藤さんがブログで発信されたことによりますが、その時もホキがいましたし、ネット上で出てくくる写真も多くがホキがいますので、これはラッキー。今日の予定を一部変更して午後もここ川部をベースとすることにします。

その間青森経由で野辺地まで足を伸ばし、快速「まさかり」の「うみねこ」を狙いましたが、こちらはピーカンで撃沈。野辺地には90分ほど滞在し、大湊発キハ110単行の快速で青森まで戻り、14:38に再び川部まで戻ってきました。

相変わらず晴れベースでしたが、そこそこ雲があり、「リゾートしらかみ」の「橅」編成、「くまげら」編成の2・3号車をゲット。撮影数が少ない中で、これは大収穫です。
写真は「くまげら」編成4連化に伴い、旧「青池」編成から転用されたキハ48 1521です。顔が汚れているのは煤のせいでしょうか?

という訳で晴れに悩んだ部分もありましたが、「あけぼの」、「リゾートしらかみ」の2本柱はきっちりと記録でき、大満足の遠征でありました。

帰りは弘前から夜行バス「ノクターン」号で帰京。今回は現地では普通乗車券と青春18きっぷの使用で、一切特急列車の乗車はなしという行程でした。ちなみにタイトルの「25年ぶり」というのは、大館、弘前へは1988年の「EEきっぷ」による遠征以来で、日頃「頻繁にあちこちで撮影している」と言われる事が多い私ですが、「そうでもないですよ。ネットで発信しているからそう思われるのかもしれませんね。」という事を示したかったということもあります。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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