京葉線に1編成だけ残る209系のクハ208-517

クハ208-517クハ208-517 2013年7月14日 蘇我駅

209系500番代は、中央・総武緩行線の103系を置き換えるため、1998(平成10)年から新製されました。E231系の試作車である209系950番代(現E231系900番代)の新製直後に新製されたもので、209系0番代の性能と950番代の拡幅車体を持っています。2000(平成12)年までに17編成170両が習志野に配置されましたが、第13編成以降は、京浜東北線への転出など、編成により転配属を繰り返しており、現在は三鷹に中央・総武緩行線用として13編成、京葉に武蔵野線用として3編成、京葉線用として1編成が所属しています。(サハ6両は廃車)

このクハ208-517は習志野から浦和に転属した後、京葉に再転属しており、現在では京葉線用209系として唯一残るケヨ34編成の東京方の制御車です。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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