最後のスカ色モハ115形(モハ115-348)

モハ115-348モハ115-348 2013年7月14日 新秋津駅

豊田車両センター(八トタ)に在籍する115系M40編成は、同センターに配置されている115系としては唯一の6両編成で、定期運用を持たず、波動用となっています。つい先日もこの編成を使用して、かつて使用されたスカ色の113系をイメージして「白い砂」、「青い海」のヘッドマークを付けた団臨が房総方面へ運転されました。
そういったことで鉄道ファンには人気がある編成ですが、車両ファンとしては、サハ115形300番代、ダブルパンタのモハ114形300番代など、現在ではこの編成にだけ残っている特徴車がありますので、イベント列車に普段興味がない私としても、運転区間によっては撮影できる機会を伺っていました。サハ115-319は今年の1月にも撮影していますが、この夏は「ホリデー快速鎌倉」での運転が予定されているため、現役唯一のスカ色モハ115形(300番代)で、モハ114-424と並んでJR東日本のモハ115形300番代としては、貴重な非リニューアル車であるモハ115-348を撮影しに行って来ました。

今日は出撃の準備を始めているうちにピーカンになって、出かけるかどうか迷う展開でしたが、強行したところ、朝の新秋津駅での停車状態はうまい具合に日が当たらないことがわかりました。

補助電源装置を搭載するモハ114形に比べると、非リニューアル車の特徴がそれほど大きくはありませんが、密封コロ軸受化されていない台車や屋根布などで判別出来ます。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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