長ナノの非リニューアル車モハ114-1134

モハ114-1134モハ114-1134(長ナノ) 2013年6月30日 高尾駅

先日に引き続いて長ナノC13編成に連結されている車両から、モハ114形1000番代の非リニューアル車モハ114-1134をアップします。岡山に新製配置され、国鉄時代に新前橋に転属、民営化後小山、松本、長野と渡り歩いてきた車両です。

C13編成の立川方3両は、扉窓の支持方式が太い押え金となっているのが特徴です。かつては常磐線の415系に多く見られたタイプで、当日も一緒に撮影した「トレインブックス」の伊藤さんがこの窓枠について話題にしていたのですが、115系では珍しいような気がします。ネット上の情報によると、八トタのM1編成とこの長ナノのC13編成に残っているようです。

同様の扉窓を持つ立川方の先頭車クハ115-1127については、本編トップページの「今月の写真」として、7月中は表紙を飾っております。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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