「JR東日本123系お別れ撮影会」に参加

クモハ123-1クモハ123-1(長モト) 2013年4月13日 長野総合車両センター

4月13日は長野総合車両センターで行われた鉄道友の会本部主催の「JR東日本123系お別れ撮影会」に参加して来ました。

クモハ123-1は1982(昭和57)年の中央東線塩嶺ルート開業により「ローカル線」化した辰野-塩尻間の区間運転用に、クモニ143-1を種車として昭和61年に改造されたもので、「ミニエコー」の愛称で活躍してきましたが、今年3月16日のダイヤ改正を前に定期運行を終了しました。

撮影会は、雲ひとつないピーカンのもとで、順光側は残念ながらビームの影がかかってしまったものの、4位側からはこのように撮影できました。これまで運用時には対向ホームから1線開きで狙うしかなかった同車ですが、このように引きが取れるように撮影させていただき、関係各位に感謝します。
なお、当日早朝の地震の影響により、出席できない会員の方がいらしたのは大変残念な事でした。

クモハ123-1銘板クモハ123-1銘板

数々の銘板です。

「近畿車輌昭和53年」はクモニ143-1として製造時のもの、「長野工場昭和61年改造」はクモハ123-1への改造時、「長野工場平成2年改造」はワンマン化時、「長野総合車両所平成5年改造」は冷房改造時のものです。

クモハ123-1と花束クモハ123-1と花束

鉄道友の会からは長年にわたり活躍してきた同車の功績を称えるとともに、メンテナンスに携わってきたJR社員ご担当者様に花束の贈呈が行われました。
花束は同車の車体色に合わせた配色となっています。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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