北関東で形式写真三昧

わたらせ渓谷鐵道 わ89-101わたらせ渓谷鐵道 わ89-101 2013年3月24日 相老駅

今日は青春18きっぷで群馬、栃木と北関東方面に出撃して来ました。

本当は先日から順延していた新潟に行く予定でしたが、またしても天気予報で晴れベースとなったため断念。関東地方は曇り予報となったため、まずは3月いっぱいで引退が予定されており、旧塗色に塗り替えられたわたらせ渓谷鐵道わ89-101を撮影するため、東北線の始発列車に乗り込み、小山乗り換えで桐生へ。そこでバッタリ形式写真家のKさんとお会いし、目的はもちろん同じということで、途中の撮影パターンは異なりましたが、一緒に撮影を楽しみました。
天気予報通り、バッチリと曇り、相老駅で撮影出来たのがこのカットです。

スシ24 506スシ24 506(東オク) 2013年3月24日 黒磯駅

その後私の方は宇都宮駅で新幹線を撮影後、Kさんと再合流して黒磯へ。ここでは「トレインブックス」の伊藤さんと合流しました。
20日から24系客車を使用した乗務員訓練列車が設定されており、道中確認した情報では今日はEF81 81の牽引により運転されているようです。今回はスシ24が編成に組み込まれていることから、黒磯駅でゆっくりと形式写真を撮影できるため、行程を組み立てました。
写真のようにサシ489-83を種車とするスシ24 506をはじめとした6両の24系客車を絶好の曇天のもと、撮影。

その後も宝積寺、宇都宮と皆で撮影し、思いがけず楽しい1日となりました。

スシ24 506スシ24 506(東オク) 2012年11月10日 尾久車両センター

ところで、このスシ24 506ですが、昨年11月に撮影した時は冷房装置はAU13Eでしたが、AU13ENに換装されていました。2013年1月に大宮を出場していますので、その際に状態のよい物に載せ替えられたのでしょうか。

「黒磯訓練」と呼ばれるこの乗務員訓練列車は、牽引機をメインとした写真がネット上にも多く掲載されていますが、客車の番号まで掲載されているものはほとんどありません。牽引機ばかりが注目されていますが、客車も大変貴重なものです。しかも、よく観察すると同じ車両でも今回のようにたった数ヶ月の撮影年月の違いにより、外観上に差異が生ずる。こういう点が形式写真撮影、車両研究の楽しいところです。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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