相模鉄道クハ8700形(クハ8711)

相模鉄道クハ8711相模鉄道クハ8711 2013年3月3日 かしわ台駅

昨日は、相鉄かしわ台駅に留置されていた8000系のうち4両の形式写真も撮影しましたので、横浜方先頭車クハ8711の写真をアップします。

相鉄の車両は営業列車で2線開き以上で形式写真を撮影できる場所がないため、このような側線留置で撮影できる機会はとても貴重です。以前にも訪問したことはありましたが、最近も形式写真仲間からの情報があり、撮れそうでしたので出向いたところ、無事に撮影できました。

8000系は、相鉄の現有車両の中で最も両数が多い系列で、1990(平成2)年から130両が製造されています。(1編成はその後事故により廃車)
未来的な「く」の字型の前面を持つ一方で、外付けのディスクブレーキを備えている点や、新7000系で試験導入されたセミクロスシートを一部の中間車に採用するなど、特徴的な車両であると思います。写真は既に新コーポレートカラーである青とオレンジ色をまとっています。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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