朱色5号に塗色変更されたキハ40 1004などを撮影

オロハネ24 501オロハネ24 501(東オク) 2012年12月24日 黒磯駅

この度、烏山線用のキハ40 1004が朱色5号、通称「首都圏色」に塗色変更されて郡山を出場、宇都宮に回送された後、先週17日に宝積寺に留置となる回送運用に入り、翌18日から営業入りしました。
現在のところ、七福神のステッカーも付いていないようで、そのうち付くのかどうかわかりませんが、早いうちに撮影したいと思っていました。

今日も順調にいけば宝積寺で形式写真を撮れる見込みで、天気予報では晴れベースでしたが、多少雲も広がるようでしたので青春18きっぷを使って出撃し、撮影してきました。今日は黒磯駅で訓練運転の24系客車の形式写真が撮影できるということもあり、丁度同じ方向に撮影ネタが揃っていたのが出撃を決める要因となりました。

キハ40 1004キハ40 1004(宮ミヤ) 2012年12月24日 宝積寺駅

ところが、まずは高崎へ。実は朝は群馬の方が曇り予報だったためで、東チタの185系狙いでしたが、これはピーカンでしたので、カメラを出す事なく撃沈でした。
そのため、予定よりも早い両毛線に乗り換え、小山、宇都宮と乗り換えて黒磯へ。
しかし、山沿いには雲があるものの、しばらく曇りそうもありません。
駅前のカフェで昼食後、駅に戻るとEF81 95が牽引する試9501レが到着しました。しかし、相変わらずピーカン…。
折り返しまでに時間があるため辛抱強く待っていた所、雲がかかり始めました。ところが、小雪も舞い、完全な曇りとなったのはほんの束の間でしたが、何とか写真のオロハネ24 501などを撮影できました。

そして14:40の宇都宮行に乗り、宝積寺駅へ。
運用も順調に流れたようで、車中から側線に留置されているキハ40 1004が見えてひと安心。
到着直後は雲がかかっていて、写真のようなカットが押さえられたものの、すぐに太陽が覗き始め、2位側はチョット今ひとつとなってしまいました。30分ほど待ちましたが、日没前にホームに折り返し列車がやってきてしまい、タイムアップ。

朝晩以外は曇りなどという大田原の天気予報は実際、ほぼピーカンで泣かされましたが、成果ゼロに終わることはなかったのでヨシとしましょう。(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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