久留里線の国鉄型気動車が運用終了

キハ38 1003キハ38 1003(千マリ) 2011年4月3日 木更津駅

本日より久留里線のキハE130形100番代の運転が開始され、国鉄時代に製造された気動車、キハ30・37・38形の運用が終了しました。

これら運用を終了した各形式区分番代をひと通りは撮影できましたが、久留里線の気動車は木更津派出の敷地外か、もしくは途中駅でピンポイント的に撮る以外はなかなか良い構図を得られないため、最終的にはやや不満が残る結果となってしまいました。
特に、キハ38形0番代については八高線時代、そして久留里線と、便所側が押さえられずに終わったのは悔いが残ります。
もっとも、キハ30形については塗装にこだわらなければ3両ともよい写真が撮れているので、ヨシとします。

「きちんと足を運ばないからだ」と言われそうですが、木更津に関しては何度か足を運んでも、何も撮れずにフラれたこともしばしばでした。気動車の場合は、留置場所等も一定ではないと思いますので、ある程度運に左右されます。

写真は内房線ホームから撮影したキハ38形1000番代です。最良の構図ではありませんが、久留里線の気動車の場合は、こうして撮れただけでもラッキーなのです。
(写真をクリックすると、少し大きめの画像が表示されます)

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