イタリア映画祭(4)「L’ultimo bacio」

「L'ultimo bacio」今年のイタリア映画祭4本目の鑑賞は「L’ultimo bacio(最後のキス)」。
これは2001年に公開された映画の特別上映で、今回公開された「Baciami ancora(もう一度キスを)」が「最後のキス」の続編的内容であることもあってか、上映されました。以前から家族ともどもこの映画の上映を願っていたため、うれしい限りであります。

カルロ(Stefano Accorsi)と妻ジュリア(Giovanna Mezzogiorno)の間にはもうすぐ待望の子どもが生まれようとしている。なのに、カルロは、友達の結婚式で出会った18歳のフランチェスカという女子高生に誘惑される…。周囲には夫婦間のうまくいかない仲間、遠く旅に出ようとする友達、と様々な人間模様が交錯する。

と、いうことで、私の好きなタイプの群像劇です。
Stefano Accorsiは、私はイタリア映画祭初期の「ラジオフレッチャ」の頃からおなじみなので、親しみを感じていますが、女性陣には好みが分かれるよう…。
まあ、不倫相手が18歳の女子高生というのは解せませんが…。
それにしても、Giovanna Mezzogiornoはキレイだなあ。

全然、映画の感想になってないな。

この映画の主題曲はCarmen Consoliが歌っており、映画にも一瞬ですが、出演します。
エンディングに流れる彼女の曲を楽しみにしていたというのに、エンドロールで席を立つ奴らの多いこと。映画というのは、エンドロールの終了までが映画なんや! 主題曲は重要や! ボケェ!

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